トミカ博は、子供だけでなく大人も一緒になって楽しめるトミカの模型を使ったトミカの世界が実感できる博覧会です。

わたくし、スタッフYは2人の子供を持つパパなんですが、2歳になる息子と二人で始めてトミカ博 2016にいってきました。それまで私はトミカ博にいたことがなかったのですが、息子にトミカのおもちゃを買うようになり、息子がとても楽しそうに遊んでいる姿を見て、私自身も息子の笑顔が見たく去年言ってみました。すると、想像を絶するような列車の走っている模型やたくさんのミニカーが展示しており、正直子供だけでなく大人も引き込まれる展示会でした。今年もトミカ博 2017 予定にいってくるつもりです。今回の開催場所は、東京、新潟、岡山、大阪などたくさんの場所で開催される予定です。全快のトミカ博 2016では、静岡、岩手、神奈川などで開催されており、実家にいたこともあって神奈川の横浜で行ってきました。今回は、東京では、2017年5月3日から7日までの5日間、プラレール博東京として開催されます。時間帯は10時から17時までで幕張メッセの国際展示場9・10ホールで開催される予定です。金額は大人は1000円、子供は800円となっており、前売り券を購入すると、大人は900円、子供は700円となります。そして、入場記念としてE7系新幹線かがやき、プラレールトーマスがもらえるとのことです。一方、新潟では、2017年5月3日から5月7日まで開催され、プラレール博新潟として開催されます。時間帯は9時から16時までで新潟市産業振興センターで開催される予定です。金額は大人は900円、子供は700円となっており、前売り券を購入すると、大人は700円、子供は500円となります。そして、入場記念として北海道新幹線はやぶさ、プラレールトーマスがもらえるとのことです。次に岡山では、2017年4月29日から5月7日まで開催され、トミカ博岡山として開催されます。時間帯は10時から17時まででコンベックス岡山で開催される予定です。金額は大人は900円、子供は700円となっており、前売り券を購入すると、大人は700円、子供は500円となります。そして、入場記念としてTDMスイマックスがもらえるとのことです。

私は今回、息子と嫁の3人で大阪のトミカ博 2017 予定に参加してこようと考えております。今年は自分の自宅でゴールデンウィークを過ごすためです。大阪での予定ですが、大阪では、2017年4月27日から5月7日まで開催され、トミカ博大阪として開催される予定です。時間帯は10時から16時までで大阪南港ATCホールで開催される予定です。金額は大人は900円、子供は700円となっており、前売り券を購入すると、大人は700円、子供は500円となります。そして、入場記念としてTDMツナグーンがもらえるとのことです。私は息子にこれまでいろいろなトミカのミニカーを買ってきました。ただし、レールなどについてはまだ購入しておらず、そのためそろそろ電車を購入しレールを購入した上で、実際に走っているところを見せてあげようと考えております。息子がどういった顔で喜んでくれるのかを想像するだけでもとても楽しくなります。もちろん、私自身も去年のトミカ博 2016を経験してからは、完全にトミカのファンになりました。そして、部屋をすべて開放してまで大規模なレールなどを敷くことはできないのですが、それなりに見ごたえのある模型を作ってみようと考えております。息子は去年の模型で立体的に配置されていた橋の上を走る列車をみて感動しておりました。私もその程度の模型は作ってみたいと考えております。そして、息子と一緒になって列車を運転している雰囲気や走っている列車の感じ、可能であればカメラをつけてモニターに移してみたりして、模型の街を堪能してみたいと考えております。また、去年の横浜で味わった雰囲気を大阪で味わえるように、事前に情報も準備していく予定です。どういった類のものが展示されるのか、どういったものが目玉なのかも事前に調査しておけば、さらに楽しめる展示会だと考えております。列車の種類についてはあまり知見がないのですが、子供がトーマスを好きなため、トーマスの種類については多少知見を持っております。そのため、息子に自慢できるぐらいの知識は備えていくつもりです。

今回の大阪でのトミカ博 2017 予定では、トミカ初のテレビアニメであるトミカハイパーレスキュードライブヘッド起動救急警察の展示やステージが決まっております。また、乗れるトミカやふわふわ遊具も準備されているとのことです。そのためこういった情報を事前に入手しつつも、休日ということもあるため電車などの込み具合も事前に確認して動くことが大切です。私は初日の朝早くからいってみようと考えております。初日は初日にしか見られないイベントも盛りだくさんあり、息子も必ず喜んでくれるからです。去年のトミカ博 2016では、初日に参加せずに、昼過ぎに出かけていったことや、情報を何も入手せずいったため、少し私の中での後悔が残りました。そして後日、インターネットで情報を見ていると、たくさんのイベントがあり、また目玉となっているトミカなどもあるということをあとから知りました。そのため、息子には今回は万全の状態ですべてを見せてあげたいと思っております。子供がおもちゃで楽しんでくれる姿や、そのおもちゃを見て感動してくれる姿はとても親として幸せな気持ちになります。もちろん、家ではできないぐらいの大掛かりなおもちゃだからということもあるのですが、トミカの世界は夢を見させてくれる世界でもあります。子供が喜び、大人も普段の生活から抜け出しておもちゃと言え何かしら昔に戻れるような、そんな感覚を味わうことができます。もし、お子さんがおられるご家族であって、これまでトミカ博に行ったことがない方であれば、一度は足を運んでみる価値はあると思います。決して、人ごみだけで疲れるだけの展示会ではありません。その限られてスペースで見事なまでに作られた、おもちゃの世界がそこにはあり、子供も大人も一緒になって吸い込まれることは間違いなしです。そしてその光景を目にしたならば必ず、自分の家でも模型を組み立てて、自分なりのトミカの世界を作ってみたいと思えるはずです。

走れる車が好き!な方に…トミカには、走れる高級車が盛りだくさん

昔、スポーツカーに乗りたいな…と思っていた方、現実はどうですか?実際に走れる車に乗ることが叶わなかった方も多いことと思います。筆者もそうです。しかし、筆者のデスク周りには走れる車で揃えたトミカがズラリ!それを見ているだけで、なんとなく幸せな気分になれるのです。そこでここではトミカで販売されているカッコイイ走れる高級車をご紹介していきます。

■国産の走れる車が大好きな方へ…

・レクサス RC F
切れ長の目つきと個性溢れるフォルムは、誰もが憧れる1台。フロント部分にカーボンエクステリアパーツが施されている仕様になっていて“走れる感”が満載。F字メッシュパターンのグリルまで完全に再現されているのがとても美しいですよ。

■走行性も機能も備えた、憧れの車がズラリ
・アウディ R8
高級セダン、とはまさにこの車のこと。R8レースカーとしてのカッコよさも再現されているのがポイントです。スタイリッシュな見た目に、ドイツ車というブランド力…実車だと価格は約1700万からの販売です。う~ん、トミカで忠実に再現されたこの高級感がたまりません。

■実車はムリ!だけど…映画から出てきたようなスーパーカーも
・シボレー コルベット Z06
実車だと約1500万からの販売という名実共にスーパーカー。エンジン最高出力は485KW、リッターはカタログ値で6.2…実際に買うのも乗るのもムリな世界の車も、トミカなら手にいれることが可能です!

どれもカッコ良くて走れる車ばかり。でも、今回紹介したのはほんの1部です。普段お目にかかれないようなレア車両、高級車がトミカでたくさん手にすることが出来ます。そのどれもがしっかりと作り込まれているのが嬉しい限りです。

デザインや色も、その車種を代表するものを採用してくれているのも魅力のひとつ。また、レクサス RC Fのように、フロントがカスタムした形で販売しているものもあるので、カスタム好きにも嬉しいですよね。ぜひ、お気に入りの1台を見つけてみてください。

子どもだけのイベントではない!レア車両GETも…「トミカ博」って?

トミカファンにはたまらないイベント、それが「トミカ博」と呼ばれるトミカの祭典です。「子ども向けのイベントでしょ?」と侮ることなかれ!今回は、レア車両と出会う可能性が高い「トミカ博」について紹介します。

■トミカ博では限定車両が手に入る!
トミカ博は全国各地で開催されており、入場にはチケットの購入が必要になります。チケット費用を出すくらいなら、新車両を買いたい…と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、トミカ博では毎年”入場記念プレゼント車両”が配られます。限定車両の配布で、実質チケット料金を補てんしてくれているようなものです。

トミカ博の開催は全国各地で行われます。記念車両配布イベントがあるかないかをチェックしてみてはいかがでしょうか。トミカ博入場記念車両はもちろん、おもちゃ売り場などでの店頭販売は実施されませんので、機会を逃すと手に入れるのが困難になってしまいます。

■ミニゲームで好成績を出して限定車両をGETできる
トミカ博の内部では、たくさんの車両が飾られていたり、トミカを用いたミニゲームができたりします。ミニゲームを行うには入場券以外に別途料金が必要になりますが、ミニゲームを好成績でクリアすると塗装が特別仕様になっているトミカをもらえます。

もちろん、こういった塗装が特別なトミカもここでしか手に入らないものです。足を運んだ際は、子どもに混ざってミニゲームにもチャレンジしてみてくださいね。

■会場出口付近には、限定車両販売ブースが設置
会場の出口付近には、トミカ博限定仕様車の販売が行われています。普段おもちゃ売り場で見かける車両であっても、塗装の色が変わっていたりトミカ博仕様のステッカーやエンブレムが貼られていたりします。購入数の制限もあるので、どうしても手に入らなかった…という方はぜひ、ネットショップなどで気になる車両を探してみてくださいね。

いかがでしたか?どうしても足を運べない方は、トミカを取り扱っているネットショップやリサイクル店などでトミカ博限定車両をチェックしてみてはいかがでしょうか。

走れる車もいいけど、働く車もいい!トミカの「働く車の3つの魅力」

乗ってみたいけれど、乗れない…だったらせめて、ミニカーでもいいから手元に置いておきたい…そんな願望を叶えてくれるトミカ。かっこいいスポーツカーもいいけど、子どもの頃から憧れた「働く車」もいい!そんな方にオススメしたい、トミカの働く車の魅力についてお話ししていきます。

■様々なメーカーがリリースされている
トラックひとつとってみても、様々なメーカーのものが販売されています。パトカーも年式によって様々な型がありますし、最新の物から少し古めで渋いデザインのものまであります。集めてひとつひとつを見比べると、とても楽しいですよ。

また、重機のラインナップの多さも魅力的!トミカのラインアップは子どもに大人気のショベルカーやブルドーザーといったポピュラーな重機だけではありません。メルセデスベンツ社の“ウニモグ”の除雪仕様バージョンや、国土交通省の照明車、前田製作所のかにクレーンといった働く車まで、大人が集めたくなるような車がたくさんあるのです。

■可動部分がトミカのサイズで再現されている
嬉しいのが働く車には可動部分がしっかり再現されていることです。例えば、日立建機が誇る双腕作業機アスタコの両腕はしっかりと動きます。また、アームのみならず車体下部のドーザも稼働し、運転台も回転します。日野はしご付消防車 (モリタ・スーパージャイロラダー)であれば、はしご伸縮はもちろん、上下稼働、旋回も可能となっているのです。思い思いの姿で飾れること、遊べることはとても魅力ですよね。

■重機の細部までこだわり抜いていたクオリティ
重機の色や形はもちろんですが、細部にまでこだわりぬいたクオリティが素晴らしいことも忘れてはなりません。日立住友重機械建機クレーン クローラクレーン(SCX900-3)は運転台が回転するだけではなく、細かなブームもしっかりと再現されています。上下稼働も可能で、ブームの継ぎ足しとしてパーツが3本もセットになっているのです。自分の思い描く重機の形が再現できるよう、細部にまでしっかりとこだわりが感じられるのがいいですよね。

いかがでしたか? いつでもそばに、働く車。トミカならそれを実現してくれるのです。

もしかすると持っている!?レアなトミカの正体とは…箱のデザイン、周年トミカなどあなたが持っているものも高額なトミカかもしれませんよ。

今までたくさんのトミカが世に出回ってきました。その数なんと約6億台!すべて並べると地球一周以上になるんだとか…。そんな数あるトミカにも「激レアな車両」が存在するのをご存知ですか?今回は、そんな激レア車両を紹介していきます。

■箱のデザインに注目!
トミカが発売された1970年は黒色と黄色の箱に入っていたため”黒箱”と呼ばれています。その後、1976年頃に青色と白色の外国車シリーズが登場し”青箱”と呼ばれるようになりました。そして、1984年頃に赤色と白色の現行モデルパッケージ”赤箱”が登場したのです。

つまり、赤箱より青箱や黒箱の方が現在入手困難なものが多いのです。青箱や黒箱はプレミアが付いて、高価になっているんだとか。黒箱に入っているトミカ第一作目の6車種のうちの一つ「トヨタ 2000GT」、これの更に珍しい“赤色”だと20万円以上で取引されることも!

■イベントなどでの限定仕様はレア
”黒箱”や”青箱”なんて手に入らない…と思っている方、実は新しいトミカでもレア車両は存在します。それは、オートサロンやモーターショーなどのイベント会場で限定販売されるトミカです。

イベントでのトミカは数量限定だったり、その場でしか買えなかったりするものばかり。なので、需要があるのに市場になかなか出回ることのないレア車両になっています。どうしてもレア車両が欲しいという方はこういったイベントに足を運んでみるのもいいですね。

■「○○周年記念トミカ」がレアなんです
2015年で45周年を迎えたトミカですが、30周年と40周年にとても貴重な記念トミカの製作をしていたのをご存知ですか?なんと、30周年に「純金トミカ」、40周年に「プラチナトミカ」を製作していました。

残念ながらプラチナトミカは非売品で入手は出来ませんでしたが、純金トミカは100台限定でなんと1台100万円で販売されていたそうです。

いかがでしたか?古くてプレミアの付くものから高価で激レアなトミカまで存在することを知っていただけたかと思います。もうすぐトミカ生誕50周年…とても珍しいトミカを手に入れるチャンスかもしれませんね。

コムズトイのトミカ買取サービス

トミカって実はいろいろあるんです。トミカのシリーズ紹介…「ドリームトミカ」について

今回はたくさんあるトミカシリーズの中から「ドリームトミカ」について紹介していきます。このシリーズの歴史や特徴をいろいろ見ていきましょう。


■そもそも「ドリームトミカ」って何?

「ドリームトミカ」とは2013年からシリーズ化されたもので、主に漫画やアニメキャラクターなどとコラボしたトミカのことを指しています。それ以前はマスコミトミカやコミックトミカ、トミカブロスなど別のシリーズ名で販売されていました。

通常のトミカよりも値段設定は高く1個あたり700円程度で、パッケージに品番の付いているものと品番の無いものが売られています。コレクションしている方は、ぜひ品番の有無にも気を配り、チェックしていただきたいところです!

■大人も子供も大満足のラインナップ

コラボしているキャラクターも多種多様!進研ゼミで有名な「しまじろう」や任天堂の人気キャラクター「スーパーマリオ」など男の子向けの物から、サンリオキャラクター「ハローキティ」や「マイメロディ」などの女の子向けの物まで幅広く存在しています。

他にも映画アイアンマンやバッドマン、ゴジラなど大人が見てもワクワクするものから懐かしいものまで揃っているので、親子でお気に入りのドリームトミカを探すのも楽しめそうですね。

■必見!おすすめドリームトミカ

・頭文字D AE86トレノ
車好きなら誰もが知る漫画『頭文字D』の主人公の愛車AE86です。RSワタナベ製エイトスポークやCIBIE製フォグランプ、もちろん「藤原とうふ店」も原作通りに再現されていて完成度がとても高いのが魅力です!


・ルパン三世 FIAT500

映画「ルパン三世 カリオストロの城」に登場する仕様の黄色いFIAT500です。ルパン三世好きには堪らない1台ではないでしょうか?屋根には荷物もあり、オープンカーになっているなどこちらもしっかり再現されています。

いかがでしたか?まだまだ他にも名作のドリームトミカや面白いドリームトミカもあるので、いろいろと集めてみるのも面白いかもしれませんね。

実は知らない「トミカ」にまつわる豆知識とは?トミカの日ってご存知ですか?

みなさんも一度は触れたことのあるトミカですが、実はまだまだ知られていないことがたくさんあるのです。そこで、今回はそんなトミカにまつわる豆知識を紹介していきます。

■毎月新作登場!トミカの日

おもちゃ売り場で新作が売られるのを待っている方もいると思います。トミカ登場からしばらくの間は新作の発売日は決められていなかったのですが、実は2000年以降から『毎月第3土曜日はトミカの日』と決められ新作が毎月登場するようになりました。

年間を通して約24台、なので月に2台程度のペースで続々登場しているので見逃さないようにチェックしておきたいところですね。特に2011年7月以降から新作のうち1台は「初回特別仕様」という色違いのモデルも登場する様になったために、どうしても手に入れたい方は忘れないようにしましょう。

■新作が出れば絶版車種も…

先ほど毎月登場する新作を紹介しましたが、無尽蔵に車種が増え続けるわけではなく絶版になる車種もいるのです。人気の薄かったものからロングセラーのモデルまで全ての車種が対象となっているので、今しか手に入らないということがあり得ます。

絶版になる数は月に2~3台程度ですので、新作と入れ替わりになるような形です。欲しかった車種が絶版になってしまうと悲しくなってしまいますが、リサイクルショップやネットショップなどではレア車両が偶然見つけるなんてこともあります!過去に絶版になってしまったものを宝探し気分で探すのもいいかもしれません。

■よく見ると遊び心満載!

最後に紹介するのはトミカのナンバープレート。実は一部の車種は遊び心満載の語呂合わせナンバーを採用しています。例えばミニクーパーという車をご存知でしょうか?

このトミカには“3298”のナンバーが採用されており「3298=ミニクーパー」の語呂合わせになっています。

いかがでしたか?知っていて得すること、知っていると楽しみが増える豆知識が他にもたくさんあります。自分の持っているトミカを見直すことで新しい発見に出会えるかもしれません。今一度、チェックしてみてはいかがでしょうか。

「トミカ」って、どうしてこんなに人気があるの?

誰もが一度は触ったことのある、子ども時代のおもちゃの定番「トミカ」。親になった今では、自分の子どもに買ってあげているという人も多いのではないでしょうか。そこで、そもそもどうして「トミカ」は、世代を超えて人気をずっと維持しているのか……をお話ししたいと思います。

■魅力1、どんな世代でもつい“集めたくなる”種類の豊富さ
「気に入ったトミカを1台、買って満足!」という方は少ないことでしょう。「1台買ったら、もう1台……」と、収集癖がくすぐられるような個性溢れる車両がたくさん販売されているのがトミカです。

今ではもう、なかなか見かけることが出来なくなった実車が、トミカでは販売されています。車種やメーカーに縛られることもなく、トラックや重機まで様々があるのも魅力です。ちなみに、今でも第3土曜日はトミカの日と銘打って人気車両が続々登場しています。今なお更新され続けるラインナップが、つい集めたくなる豊富な種類を実現しているのです。

■魅力2、男女問わず楽しい…トミカシステム・トミカタウン
男女の垣根を超えて楽しいのが、トミカシステムやトミカタウンといった商品です。トミカを走らせる道みたいなものがトミカシステムで、電池を入れて坂道を登らせるようなものまであるんです!巨大ジオラマを自宅に簡単に作ることも出来るとあって、世代はもちろん男女問わず大人気。作ったトミカシステムでお気に入りのトミカを走らせてみてはいかがでしょうか。

また、トミカタウンといって、コンビニ大手やガソリンスタンド大手といった既存の企業とタッグを組んで、リアルな街を作るトミカタウンも好評です。

■魅力3、サスペンションまで再現!作りの精巧さ
トミカの魅力はなんといっても、作りの精巧さ。種類にもよりますが、ドアが開閉できるものからトランクが開くものまであります。車輪からの振動を緩和する装置であるサスペンションまでしっかりと再現されているものまであるのが驚きです。

いかがでしたか?トミカが長く愛される魅力について知っていただけたかと思います。ぜひ、様々なトミカを集めて、そして楽しんでくださいね。

トミカの買取なら「コムズトイ」

働く車のトミカが好きな理由は、遊ぶときにイメージしやすいから。さらに、ショップでカスタマイズして作るトミカも人気です。

好きなトミカは、工事現場やトラック、トレーラー、ショベルカー、ダンプカーなど働く車が非常に子供が気に入っています。あと、トミカショップでカスタマイズして作るトミカです。標識やフェンス、パトカー、救急車、消防車、大型バスを数多く持っています。働く車や働く現場であるものなどトミカはたくさんありますから全てある訳ではありませんが、見つけると非常に喜んで遊びますし、欲しがります。一番気に入っているのは、最近ではトラックが気に入っていてよく遊んでいる姿を見ます。金額は少し高いのですが、自分の好きな色のパーツを組み合わせたり楽しいです。

息子が好きなトミカは、トラックです。パーキングも好きでトミカビルも持っています。
初めて買ったのは、山道ドライブで、大興奮していたのを覚えています。
持ち運びシリーズも好きです。トミカが大好きなので、祖父母の家に遊びに行くときには必ず持っていっていました。
トミカを握りしめていたら、おとなしいです。

働く車や現場のトミカが好きな理由としては、特に遊ぶときにイメージしやすいからだと思います。工事現場みたいな場所を見ると好きなだけでなく観察力もありますから、トミカで自分で働いているような動かし方をして、遊んだり町の雰囲気を作りながら、働く車で、ドラマティックに演出したりして遊んでいます。子供にしては、創造力が非常にあるなと感心しながら見ています。車を並べて、渋滞を演出したり、事故をしてみては、パトカーを出動したりと動きや出来事を自分で考えて遊んだりとなかなか見ていて誇らしいです。トミカは、リアルな車に見えるみたいで、車で遊ぶのが本当に好きなんだなぁと思います。間違いなく将来は、こうした仕事に就きたいとか言うと思います。

家の近くにトミカショップがあるので、カスタマイズして作って貰っていました。パーツの色を変えて、変わったトミカにして飾って楽しんでいます。
親も楽しめるのでいいと思います。

息子は1歳半から、トミカ好きです。
おもちゃ屋さんに行く度に1台ずつ集めてきました。
パパが乗ってる車を見つけて買い、じぃじが乗っている車を見つけては買い…走っているかっこいい車があったら、おもちゃ屋さんに行き探しました。
本物の車やトラックがミニサイズになっているので、かわいいと思います。
子供が遊ばなくなったとしても、部屋に飾れるので買っても勿体なくないと思います。
持ち運びシリーズは、小さいサイズから大きいサイズまであるのですが、小さいサイズのガソリンスタンドはいつでも持ち歩いてました。
トミカも入れられるので、少しおとなしくして欲しい時には助かりました。

子供の気持ち、親の気持ちをわかってくれているので大好きです。

子供が好きなトミカの理由は「見ていて飽きない事」トーマス関連や働く車など。

母歴8年の私が好きなトミカはトミカシリーズの重機系です。トミカ博やオモチャ王国へ行った際にクオリティーの高さに驚きました。主人が建設業なので、息子にも詳しく説明出来るし、息子自身もトミカシリーズの重機系を見て「パパは凄い!」と言うようになったからです。
息子(現在6歳)が好きなトミカは幼い頃(1歳~3歳)はトーマスのトミカにハマっていました。現在ではトミカワールドのでるでるバケツやオートトミカビルが好きです。

最近では、トミカ No.9 コマツ PC200ー10型やトミカ No.71 日立建機 ホイールローダ ZW220、トミカ No.22 メルセデスベンツ ウニモグ 除雪仕様車、トミカ No.130 コベルコ建機 超大型ビル解体専用機 SK3500D、トミカ No.111 トヨタL&F ジェネオといった工事現場などの働く車もブームです。
私の子供はテレビで見たサンダーバードが大好きになり、トミカでもサンダーバードトミカを気に入っています。特に、サンダーバード トミカ02 クラシック版 サンダーバード2号とサンダーバード トミカ03 クラシック版 サンダーバード3号が好きです。

私自身が好きなトミカの理由は上記にも記載しましたが、息子自身が好きな理由は兎に角「見ていて飽きない」ということです。オモチャ屋さんや至る場所にトミカの色々なシリーズを見かけますが、毎回トミカの遊ぶコーナーへ立ち寄り様々な発見をするそうです。
また沢山の車の種類があったり線路パーツの種類が多かったりすることも、好きな理由だそうです。線路パーツは自宅のコンテナBOXへ収納していますが、いつも線路を違う形にして楽しいらしいです。でるでるバケツでは、お片付けをしながら遊べるといった一石二鳥な面も私自身惹かれました。トラックや重機系のトミカを説明した後、道路で実際走っている車を見かけると息子は「あ~!前トミカで見た車だー」と日常にも役にたっているからです。

私の場合、そもそも工事現場の車が好きで道端でよく見ています。中でもショベルカーとホイールローダーは見ていて飽きないです。トミカの建設車両や工事車両いわゆる「働く車」は大変美しいつくりなので好きです。
私の子供は、元々は車や電車より仮面ライダーや戦隊ものが好きです。そんな子供がトミカを好きになったきっかけは、NHKで「サンダーバード」を見てからです。
「サンダーバード」ではレスキューするための格好良いロケットや潜水艦などが登場します。それらがトミカでもあると聞いて子供と一緒におもちゃ屋さんに行くと、本当にテレビから飛び出してきたようなサンダーバードトミカ売っていました。
以来、サンダーバードトミカが我が子のお気に入りに加わりました。

トミカの買取ならコムズトイ