過去10年、一番売れたトミカとはいったい!?

みなさん子供の頃からたくさんのトミカ、いわゆるミニカーを見てきたと思います。そんな中で一番売れたモノが何かご存知でしょうか?今回は、その数ある中から過去10年間の人気トップ3を紹介していきます。

第3位……トヨタ ダイナ 清掃車

こちら、働く車でお馴染みの清掃車です。”働く車シリーズ”の中でもパトカーや救急車といった緊急車両を差し置いての3位。子供からの人気の理由は、やはり身近でよく目にする働く車だからこそ馴染み易いからでしょう。

マクドナルドでトミカとコラボする際に働く車が登場していますが、その中にもよく清掃車が入っているので、昔から人気のある車両だといえます。

第2位……ホンダ VFR 白バイ

なんと、2位にランクインしたのは自動車ではなくバイクです。それでも、さすがは”働く車シリーズ”といったところ…警察車両ということもあり人気絶大ですね。

自動車とは違う見た目ということもあり人気があるのかもしれません。ちなみに、この商品はスタンドまで作りこまれているため、しっかりと立たせることも可能です。しかし、トミカシステムなどでは遊べないので注意が必要です。

第1位……モリタ CD-I型 ポンプ消防車

過去10年で最も売れたのは消防車という結果でした。ここ数年間、小学生の将来就きたい職業に”警察官”が上位にいるのですが、それでもトミカでは消防の方が人気があるということがわかります。

幼稚園や保育園、お店のキッズスペースなどでも消防車のトミカを見かけますが、子供に人気のモノをしっかりと押さえているというわけです。

今回、紹介したのは3位までですが実は4位に救急車、5位にはしご付消防車と”働く車シリーズ”が上位を独占するといった結果になりました。やはり、子供にとって働く車を見てカッコイイと思い、将来の仕事に反映されることもあるのかと思います。働く車で子供と遊びながら、将来の夢を聞いたりするのもいいかもしれません。

トミカのギミックはドアだけじゃない!変わったギミック付きトミカとは

たくさんあるトミカの中でも、ドアが開いたりトランクが開いたりするギミックが付いていると、少しだけ得をした気分になりませんか?そんなギミック付きトミカの中でも、一風変わったギミックを持つトミカたちを紹介します。

■懐かしの80年代ハイソカー

ハイソカーと聞いてもなかなかピンと来ない方もいると思います。ハイソカーとは”High society car”を略した造語で、上流階級向け車種という意味合いを持っています。そんなハイソカーの中から出てきたのは「トヨタ ソアラ」です。

初代のZ10型ソアラは当時、絶大な人気を誇る一台でハイソカーブームの火付け役にもなるほど。そんなソアラのトミカに備えられたギミックは、サンルーフの開閉です。サンルーフ付きのトミカは他にもありますが、開閉機能まで付いたトミカなのでハイソカーならではといった感じですね。

■青箱トミカにも存在する珍しいギミック

少しだけ古いトミカですが外車シリーズの”青箱”にも珍しいギミックを持つ車があります。それが「ロータス エスプリ」です。セリカXXによく似たフロントマスクの渋い一台ですが、今までになかったギミックが備えられています。

このトミカは、なんとリトラクタブル・ヘッドライトが可動するようになっているのです。他にもリトラクタブル・ヘッドライトの車両はたくさんいますが、可動式が採用されていないのでとても珍しいトミカといえます。

■非売品の中にも…

タカラトミーの公式ショッピングサイト”タカラトミーモール”で入手できる非売品のトミカにも少し変わったギミックがありました。車種は「ランボルギーニ カウンタック LP400」で、青箱のNo.F37も同じギミックが付いています。

ミッドシップの車なのでエンジンは運転席のすぐ後ろに配置されているのですが、このトミカはそこのエンジンフードが開けれるようになっています。トミカプレミアムの「ランボルギーニ カウンタック LP500S」は見た目がほぼ同じでもエンジンフードが開かないため注意が必要です。

変わったギミックの付いたトミカを紹介しましたが、この他にもまだまだ変わったギミックのトミカは存在します。皆さんも今一度、持っているトミカに変わったギミックがないかチェックしてみると面白いかもしれませんね。

実は知らない…短命モデルの存在とは

現在販売されている通常版トミカは全部で120種類あり、毎月新車が登場し廃版モデルとの品番の交換が行われています。単純計算すると登場から約5年で入れ替わりとなるのですが、実際はそういうわけではありません。その中でも、特に短命で廃版になってしまったトミカを紹介します。


■旧No.51 トヨタ クラウンタクシー

このトミカは、2006年3月に販売開始され2007年7月に廃版になってしまったモデルです。わずか1年4か月と、先ほど言った5年よりもはるかに短い期間で販売終了になってしまいました。

子供たちに人気のある働く車の一台であるタクシーですが、それでも短命になってしまうこともあるようです。2017年4月の時点で、ネットなどでは箱ではなくブリスターパックで700円程で取引されているんだとか。

■旧No.42 キャタピラー ブルドーザー

こちらも子供に大人気の働く車シリーズです。この車は2007年12月から販売されましたが、その7か月後には店頭から姿を消してしまうこととなりました。先ほど紹介したタクシーと同様、10年ほど前の商品なので現在入手することは少々難しそうです。

ネット通販での値段はというと…なんと新品箱入りで4,400円ほどの値がついていて、定価の約12倍と希少価値の高さがうかがえます。もし、所有していた場合は今からでも避けておきたくなるのではないでしょうか?

■旧No.98 トヨタ アベンシス

この車両は、欧州仕様が一般的で実物を見たことがないという方もいるかと思います。そんな珍しい車もトミカに登場しましたが、2012年4月から2012年11月までの7か月間だけの登場となってしまいました。

5年前のトミカなので持っている方もいるのではないでしょうか?ネット通販での価格は、箱付きで約800円ほど…先ほどのブルドーザーよりも安価ではありますが、それでも今後値段が膨れ上がりそうな一台です。

このように、人気がある車両でも短命ですぐに店頭に並ばなくなってしまう車両もたくさんあるようです。後悔しないためにも、自分の好きな車両などは早めに確保しておきたいところですね。

トミカシステムのお手入れのやり方知ってる?うまく走らない時の対処法

トミカを綺麗に並べてディスプレイされている方や、トミカシステムなどで走らせて遊ぶ方、様々な楽しみ方ができるトミカ。今回は、そのトミカシステムについてのお話です。
お持ちのトミカシステムの滑りが悪くなって困っている方いませんか?新品同様の滑りを復活させるメンテナンス方法を紹介します。

■道路系のメンテナンス方法は

トミカシステムの滑りが悪くなった時に、初めにチェックしておきたいのは「どうろパーツ」です。実はちょっとした汚れなどですぐに滑りが悪くなり、途中で止まってしまうようになってしまいます。

そんなときは、市販の水性ワックスを使用すると滑りが良くなり走りが復活します。公式サイトではジョンソン株式会社の”pledge家具用ワックス”と、リンレイ株式会社の”革・レザーのつやピカシートメッシュ&ソフトタイプ”を推奨とのこと。

メンテナンス方法は、道路面を磨くのはもちろんですが壁面やフチを重点的に磨くことで、その効果をしっかりと発揮できます。

■トミカのメンテナンス方法は

実は、トミカシステムのメンテナンスをしただけでは滑りが復活しない場合があります。トミカ本体のタイヤや車軸の汚れが原因で動かないことがあるのでメンテナンスが必要です。

メンテナンス方法は、タイヤ表面の汚れを柔らかい布などで拭き取ります。シャーシと車軸の間は埃が溜まりやすいので、使い古した歯ブラシなどで埃を落とすといいですね。

仕上げにホイールの中心の車軸部分に、先ほど紹介した水性ワックスを塗布すると滑りが復活します。コツとしては、綿棒に水性ワックスを染み込ませて車軸部分に塗ることで、車体を汚さずに済みます。

■気を付けるポイントとは?

オリジナルのメンテナンス方法でも構いませんが、気を付けなければいけないポイントがあり注意が必要です。滑りを良くしたいからといってグリスや潤滑油などを使用すると逆効果になってしまいます。

子供も使用する玩具なのでメンテナンスの際は安全面にも気を付けたいもの。しっかりとメンテナンスをしてお子さんの喜ぶ姿も復活させたいですね。

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トミカシステムには向いてない?うまく走らない車の特徴ってナニ?

誕生日やクリスマスなどのプレゼントに、トミカシステムを自分の子供に買ってあげる親御さんもいるかと思います。また、それと一緒にトミカもセットだとより一層喜びそうですね。しかし、車の種類によってはうまくトミカシステムで遊べないんだとか…。そんな失敗をしないために、どんな車が向いていないのかを紹介します。

■大人気の働く車シリーズの「重機系」

ショベルカーやブルドーザーなど子供たちに大人気の働く車ですが、当然のことながらトミカシステムなどではうまく遊べない車両です。トミカシステムなどで遊ぶにはまず最低条件として四輪でなければいけません。

働く車特有のキャタピラであったりロードローラーのようなタイヤではないものだと、うまく走ったり曲がったりできず途中で止まってしまう原因になります。また、ショベルカーなどはアームが邪魔してしまう場合もあるので不向きといえますね。

■車高・重心の高い車

先ほど紹介した中に「四輪でなければいけない」と書きましたが、中には例外もあります。それは、バスやトラックなどの重心の高い車両です。走れないわけではありませんがトミカシステムの「ジャンプどうろ」などではバランスを崩して着地できず転倒してしまうことがあります。

そうなってしまうと、後続のトミカが前に進めず大渋滞に…。バスやトラック系の他にも「ハマー H2」や「トヨタ FJクルーザー」なども転倒することが多いようです。

■車高が低すぎるのもNG

では、バランスを崩さない為に低重心のトミカを揃えれば…というわけでもないようです。 車高が低いと転倒の心配は無くなりますが、トミカシステムの「電動スロープ」などの入口・出口でお腹が引っかかってしまう場合があるようです。

最近のトミカだと「No.43 ホンダ NSX」や「No.81 ランボルギーニ チェンテナリオ」などのスーパーカー系が特に車高が低いので、トミカシステムの途中で止まってしまう可能性があるかもしれません。

今回紹介した車たちが必ずしも使用できないというわけではないのですが、プレゼントなどでトミカを選ぶ際は覚えていると便利そうですね。

数十万ゲットも夢ではない?!将来大きな財産になる「トミカ」の特徴

あなたの家に、“財産”だといえるものはありますか?金や宝石、大変価値のある絵巻物…購入することは容易ではありませんよね。しかし、今は数百円で購入できるトミカが将来的に希少車両になり、数十万の値がつくことだってあり得るのです。そこで今回は、どういったトミカが将来レア車両になる可能性があるのかについてお話をしていきます。

■現在プレミア価格になっている車両は、今後も値上がりする!
現在オークションやネットショッピングをはじめ、高値で取り扱われているトミカについては、今後さらに値上がりすることが予想されます。
その車を保持し、あとは綺麗に保管をしておくだけで良いのです。今後、今より価値が下がることは考えられにくいので、今よりもさらに大きな財産になってくれる可能性が期待できます。

■トミカ関連イベント限定車両・コラボ車両がアツい!
トミカ関連イベントでは、その開催場所や年によって様々な限定車両が販売されたり配布されたりします。そういった限定車両が狙い目です。イベントに足を運ばなければならないという苦労はありますが、販売価格は通常のトミカと同じくらいで、希少価値の高い車両を手に入れることが出来るのです。

ちなみに、2015年の東京オートサロン会場で限定販売された車両であるトヨタの“86 My Style”は既に5000円程度で取引されています。まだ年が経っていないにも関わらず、この価値の上昇は期待が持てますね。

■今は人気がない車種も、将来的に価値が上がる可能性も…
現在あまり人気がない車両であっても、将来的に絶対数が減ってしまって希少価値が上がることも考えられます。よって、人気薄の車両であっても手に入れておく価値は十分にあるのです。

いかがでしたか?集めて楽しい、見て楽しいトミカ。そんなトミカが財産的価値まであるものになれば、この上ない喜びになることでしょう。まずはお手持ちのトミカをチェック!そして、今後ぜひレア車両ゲットに向けてコレクトしてみてはいかがでしょうか?

2017年4月の廃版トミカの車種は?「三菱ふそう  エアロクィーン」など廃盤トミカのご紹介です♪

毎月 第3土曜日トミカの日。月に2~3台程度ずつ新作が追加されていますが、無尽蔵に増え続けるわけではなく、同じように2~3台程度ずつ廃版車両もいます。今回は、その廃版予定車両の2017年4月分を見ていきましょう。

■ No.1 三菱ふそう  エアロクィーン

「エアロクィーン」と聞いてピンと来ない方もいるかと思いますが、実は多くの方が見たことがあり乗ったこともある車です。こちら、皆さんもよく知る観光バスとして使用されています。「エアロクィーン」は2007年6月に世に登場したのですが、2007年10月にグッドデザイン賞を受賞し2017年現在も同じデザインで活躍中です。

トミカでの「エアロクィーン」は、 三菱ふそうトラック・バス株式会社で紹介されている撮影用特別仕様車を再現しています。しっかりとトランクルームも開く作りになっており、他の乗用車とは違うギミックで一味違う楽しみもありますね。

■No.21 日産 エクストレイル

もう1台の廃版車両は「日産 エクストレイル」です。デザインはT32型の現行モデルで、オーストラリア・中国・ヨーロッパなどでも販売される人気っぷり。北米や台湾では「日産 ローグ」の後継車として販売されています。

トミカでは、ドアやトランクの開閉はありませんが窓枠の白ラインやフロントグリル部分のメッキ箇所の再現など、細かなところまで作りこまれています。ちなみに実際の車ではルーフレール付きが多いかと思いますが、トミカでは外れてしまうなどの安全面からかルーフレール無しです。

■廃版になってしまうと…

トミカにはナンバリングがされていて通常のトミカはNo.1~No.120まであり、廃版になった車両の番号に新しいトミカが追加されることになります。なので、廃版になってしまうと新品で入手することが出来なくなってしまいますし、そもそも入手することすらも難しくなるのです。

しかし、今ではネットを利用してこういった廃版の商品を探して購入することも可能なので、まだ手に入れていない方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

ディズニー好き必見!カーズトミカのラインナップは?

大人も子どもも大好きなトミカですが、同じように世代性別問わず人気なのが“ディズニー”です。そんなトミカとディズニーがタッグを組んだのが「カーズトミカ」。このカーズトミカについて、ここではご紹介していきます。

■それぞれの個性が光る!カーズの登場車両達

「カーズ」や「カーズ2」そして「カーズトゥーン」に登場している個性溢れる車両が、トミカで忠実に再現されています。
同じライトニング・マックィーンであってもスタンダードタイプとクルージングタイプ、ワールドグランプリタイプといった複数種類がありついついどちらも集めたくなります。

ボディのカラーがスタンダードタイプの方が明るめの赤であったり、車体側面にあるペイントデザインが違ったりするので、見比べるのも楽しいですよ。まずは各車両のスタンダードタイプから揃えて、段々とカスタムしてあるバージョンを集める!というのも良いと思います。

■販売終了になっている車種も増えているので要チェック

平成29年3月時点では、たくさんの種類が販売されているカーズトミカ。しかし、在庫がなくなり次第販売終了となっている車両もあるので要チェックです。
在庫が無くなっても再度販売再開してくれる車種もあるので、優先的に購入すべき車両について前もって調べておくと良いでしょう。

■カーズの世界観が現れた1台も…!

カーズ内で登場するペイントショップのラモーン。主人公マックィーンをはじめいろんなキャラをペイントしたバージョンも販売されています。
フランチェスコ、ベルヌーイシュウ、トドロキジェフやゴルベットまで、人気キャラクターが勢ぞろいしているのでぜひチェックしてみてくださいね。

いかがでしたか?カーズトミカについては続々新車種が登場している反面、販売終了となっている車両もあります。
大人も子どもも大好きなカーズ、そしてトミカ。まだお手元にない車両はぜひ、購入を検討してみてくださいね。

2017年4月に出る新作「アバルト 124スパイダー」

2017年4月15日土曜日はトミカの日。通常のトミカとトミカプレミアム合わせて4台もの新作が登場するのですが、その中にあまり聞き慣れない名前の車両「アバルト 124スパイダー」がいます。今回は、その車両について紹介していきます。

■ アバルトとはいったい何者なのか!?

”アバルト”という名前を初めて耳にするという方もいると思いますが、実はイタリアにあった自動車メーカーなのです。1971年にイタリア自動車メーカー”FIAT”に買収され、1990年以降はFIAT車の名前に”アバルト”が付く社内ブランドという位置付けになりました。

2007年にはFIATから公式に”ABARTH&C.”の復活を発表。さらに9月にはグランデ・プント・アバルトが発売され、IRC(国際ラリー選手権)にはワークス名をアバルトに変更して参加するなど、徐々に名を馳せていきました。

■「アバルト 124スパイダー」の特徴

イタリアの車と聞くと少しだけ縁遠い感じもしますが、なんと「マツダ ロードスター」をベースに作られているので驚き。全幅・全高・車両重量・ホイールベースはほぼ一緒で、唯一全長がロードスターよりも約140mm長くなっています。

FIATにも124スパイダーはありますが、アバルトはそのカスタマイズ版として発売しており、元の姿よりもスポーティーな仕上がりです。新車での価格は約400万円程度でハンドル位置は右とのこと。

日本の方にも受け入れやすい仕様のようです。

■気になるトミカの仕様

さて、124スパイダーの説明をしてきましたが…トミカでの仕様はというと、しっかりとヘリテージルックも再現されていて白と黒のボディに、フロントリップには赤というカラーリングです。

初回特別仕様はラリー仕様モデルとなっています。赤と黄色のボディに”124”のゼッケン、ルーフスクープやフォグランプも再現されていて、アバルトの証”サソリ”のステッカーも付いているようです。このトミカは、色違いではなく仕様が違うため是非とも入手したい一台ですね。