お風呂でもトミカが楽しめる!「トミカの炭酸入浴料」って知ってる?

トミカは部屋で遊ぶもの、そして見て楽しむもの…そう思っている人が大多数を占めることと思います。しかし、実はトミカはお風呂でも楽しめるのです。今回は、お風呂でも大好きなトミカが楽しめる「はたらくトミカ 炭酸入浴料」についてご紹介していきたいと思います。

■入浴料限定サイズの可愛いトミカが出てくる!

トミカが大好きなお子さんはもちろん、大人だってワクワクしてしまう入浴料が「はたらくトミカ 炭酸入浴料」です。箱に入った入浴料となっておりまずが、お菓子のおまけのように箱を開けたらすぐになんのトミカが入っていたかわかる仕様にはなっていません。

炭酸入浴料をお風呂に入れて、溶けていくと中から小さなトミカが出てくるのです。よって、実際にお風呂に入って溶かすまでどのトミカが入っているのかがわかりません。ご家族皆でワクワク感が楽しめる仕様となっているのです。また、一般的に販売されているトミカとサイズ感が違って、小さなサイズとなっています。小さなサイズの割には、さすがトミカといったような細かな作りとなっていますよ。

■つい集めたくなる!働くトミカは全6種類
収集癖の無い人でも、つい集めたくなってしまう小さなトミカは全6種類。販売されているトミカの中でも人気のはたらく車シリーズから6種類が採用されており、カーラインナップは下記の通り。

・トヨタダイナ清掃車
・パトロールカー(トヨタ プリウス)
・モリタポンプ消防車
・道路パトロールカー(トヨタ プリウス)
・ハイメディック救急車
・消防指揮車(トヨタ ハイエース)

トヨタプリウスのパトロールカーが2種類あるのは、道路パトロールカーは黄色のボディに白ラインの入ったタイプと、一般的な白黒のパトカーとがあるためです。

いかがでしたか?製造時期によって、ももの香りのタイプやみかんの香りのタイプのものがあるようです。ぜひ、ご家族でお風呂でもトミカを楽しんでみてくださいね。

意外な車が!?驚きのロングセラーモデルの正体とは

これまでに数多くのトミカが販売され、何度も世代交代をして今の120種類のトミカになりました。そんな中、30年以上もの長い間販売され続けていたロングセラーモデルがいたのをご存知でしょうか?今回は、そのロングセラーモデルの紹介をしていきます。

第3位……「三菱ふそう トラッククレーン」

はじめに紹介するのは3番目に長く販売されていたもので、「三菱ふそう トラッククレーン」です。1977年3月から登場後、2009年3月までの32年ものあいだ販売され続けてきました。子供に大人気の働く車なので持っている方も多いのではないでしょうか?

クレーンのブーム部分が折り畳めたり、上下に可動したりとギミック豊富で飽きさせない作りになっています。販売終了まで販売スタートしたときのモデルのままなので、レトロ感溢れる仕上がりになっています。

第2位……「古河 ホイールローダ FL140」

続いて長い間販売されていたトミカは「古河 ホイールローダ FL140」です。数ある重機メーカーの中でもマイナーどころではありますが、こちらも大人気働く車シリーズなので流石といったところですね。

販売期間は、1972年12月から2007年8月まででその期間なんと34年と8ケ月と、先ほどのトミカよりも2年以上長く販売されていました。


第1位……「ロンドンバス」

なんとロングセラー第1位は「ロンドンバス」でした。1977年7月外車シリーズの”青箱”にてF-15番で登場後、1988年7月に”赤箱”に移行して販売が続けられ今もなお(2017年5月現在)店頭に並んでいるロングセラートミカになっています。

現時点で39年と10ケ月とまだまだ記録が伸びているので、今後どこまで伸びるのか注目です。販売されている間、少しずつデザインが変わっているのでコレクターの方は購入する際にチェックが必要なので注意しましょう。

いかがでしたか?意外な車が何十年もの間、販売されていて驚いた方も多いかと思います。今回紹介したもの以外にも、何年もの間愛され続けたロングセラートミカはたくさんいるので、ご自宅にいるトミカが実は自分よりも年上!なんてこともあるかもしれませんね。

トミカが見られる東京付近のイベントと言えば?「トミカ博」「トミカフェスティバル」などたくさんのトミカが見れるイベントのご紹介!

トミカが好きなお子さんがいる家庭、またトミカファンの方にとって、トミカのイベントは見逃せないものでしょう。トミカは50年近い歴史を誇る商品ですが、イベントの開催にも大変積極的であり、消費者がトミカの魅力に触れられるように、全国で「トミカ博」「トミカフェスティバル」と言ったイベントを開催しています。東京付近にお住まいの方にとって、トミカ関係のイベントに参加するとしたらこの2つになるでしょう。

トミカ博はトミカ関係のイベントで最も大きな規模のものです。2017年の関東でのトミカ博は8月に神奈川県横浜市のパソ誌フィコ横浜で開催される予定になっています。お盆休みを利用して家族で出かけるのには、丁度良い時期ですよね。
その他にもGWにはトミカファンにおなじみの池袋サンシャインシティでもトミカフェスティバルが開催されました。東京付近で他にトミカ関係のイベントが開催される場所と言えば、幕張メッセですが、今年はプラレール博の開催場所となりました。プラレール博でももちろんトミカは見られますが、プラレール中心のイベントとなります。関東ではだいたいプラレール博とトミカ博は交代で開催されているので、2018年には幕張メッセでトミカは機が開催されることもありそうです。

トミカフェスティバルはトミカ博の規模をやや小さくしたものであり、トミカ博の入場記念品としておなじみのトミカも、ここでは付いてこない(その代わり入場料が安い)のでトミカファンの方にはちょっと物足りないかもしれません。
それでもジオラマやトミカつりなどおなじみの楽しい催しは満載ですので、コンパクトな解錠の中にギュッとトミカの魅力が詰められたイベントになっているといえるでしょう。

また6月に開催される東京おもちゃショーもトミカファンには見逃せないイベントです。新商品の展示や遊ばせブースなどもある上に無料ですので、ぜひ東京ビッグサイトで開催されるおもちゃショーに足を運んでみてはいかがでしょうか?

レアなトミカの決定版!安田火災特注のスカイライン2000GTは数十万の価値があった!

トミカは色々な車を忠実に再現している事で大人から子供まで人気がありますが、中でもリミテッドシリーズはタイヤやホイールまでかなり忠実に作り込まれており、車種も60年代からと古い車種から揃っているので昔乗っていり憧れた車を懐かしむ大人にかなり人気があります。

画像引用:サンバーとの生活

トミカは日本以外で生産されたものもあり、特に香港で生産されたものはわずか3年で生産中止になった為に台数も少なくマニアの間では高値で取り引きされています。
他に珍しいものと言えば自動車以外にもコンバットトミカという戦車シリーズが発売された事もありました。アメリカ、ドイツ軍、日本、イギリス、ソ連の5か国13種類の戦車がありましたが、コストの問題により2年で販売中止になりました。

またトミカは多数の企業とのコラボ製品も作っており、これらの製品は企業が独自で配布する為に非売品となる事が多く、コレクションマニアの間ではオークション取引されており、今までの最高額は安田火災特注のスカイライン2000GTで67万円で取り引きされた事があります。

シリーズ第一号に登場した6車種のうちの1台「ブルーバード SSS クーペ」って?

今から50年程前に世間を騒がせた3代目510型ブルーバード。トミカシリーズ第一号にも採用された人気っぷりですが、いったいどんな車だったのでしょうか?今回は、トミカで再現された「ブルーバード SSS クーペ」について紹介していきます。

昔のブルーバードってどんな車?

街中で走行しているブルーバードをイメージすると一般的なミドルセダンを思い出す方も多いかと思います。しかし、再現されている1970年頃のブルーバードは現在のイメージとは違っていたようです。

新開発のL型エンジンを搭載しており、後に登場するスポーツカー”スカイライン”や”フェアレディZ”の先駆けともいえます。足回りも日産初の四輪独立懸架というものを採用しており、当時の技術の集大成ともいえる車でした。

ライバル「トヨタ コロナ」の存在

今も昔も、日本の代表する自動車メーカーといえばトヨタです。そのトヨタから登場する”コロナ”がブルーバードのライバルだったのです。当時のブルーバードとコロナは、販売台数が抜きつ抜かれつの関係だったとのこと。

ブルーバードは、欧州車と同等レベルの高度なスペックを備えながら廉価な車として、史上初の北米市場でヒットした日本車となりました。当時のアメリカでは高校生が初めて乗る車がブルーバードというほど人気が出ました。

トミカでのブルーバードはどんな仕上がり?

トミカで再現されているブルーバードは、先ほど登場したライバル「コロナ」に対抗した”1600 SSS クーペ”です。このL16型を積んだSSSというモデルは量産モデルではなく上級モデルだったため、このブルーバードに憧れていた方も少なくないのではないのでしょうか?

トミカでは、ドアの開閉ギミック付きでメッキバンパーはもちろんのこと、510型ならではの「スーパーソニックライン」という直線的なデザインもしっかりと再現されています。

今回紹介した車は現在ではなかなかお目にかかれない旧車であり名車です。もちろんトミカでもなかなか手にすることができないような代物…チャンスがあれば是非とも入手したい一台ですね。

みんな大好きディズニーとトミカのコラボ!「ディズニーモータース」とは?

大人も子どもも大好きなディズニー。東京ディズニーリゾートに足しげく通う根強いファンがいることで有名ですね。そんなディズニーがトミカとコラボし、様々な夢の車を販売しています。その名も「ディズニーモータース」。今回は、「ディズニーモータース」の魅力についてお話をしていきたいと思います。

■実は、ミッキー達が作った会社だった!
ミッキー達が作った自動車会社が、「ディズニーモータース」。溢れるアイデアと好奇心を詰め込んだ、夢がいっぱいの車を生み出しているのです。ミッキーと仲間たちはそれぞれに役割を持っており、皆が活躍することによってディズニーモータースが成り立っています。

ミッキーはリーダーとしてディズニーモータースを設立しました。ドナルド・ダックはメカニックとして設計されたパーツの組み立て製造を担当。デイジーダックはセールス担当として、ショールームで大活躍しています。ミニーマウスがユーモアのある車体のデザインを考案し、グーフィーはエンジン開発を担当。看板犬プルートと皆が力を合わせて作っている夢のトミカが、「ディズニーモータース」なのです。

■一般的な販売と異なる、面白い販売の仕方も!
一般のトミカと違い、ディズニーモータースの面白いところはコンビニエンスストアと提携をして、限定トミカを発売することがあります。平成29年4月には、セブンイレブンの店舗でのみ手に入る3種類の特別仕様車が販売されました。機会と逃すと手に入らなくなってしまうため、大人気となるディズニーモータース。もしも販売しているのを見かけたら、ぜひ手にとってみてくださいね。また、現在は中古でのみの流通となっている車種もありますので、リサイクルショップやネットショップで探してみるのも面白いでしょう。

いかがでしたか?ミッキー達が一生懸命に開発製造したという設定にも、そしてトミカそのもののクオリティも素晴らしいディズニーモータースを手に入れてみてくださいね。

集めたトミカ、どうしてる?「収納できるトミカ製品」をチェック!

好きなトミカを集めるのはとても楽しいのですが、頭を悩ませる人が多いのがトミカの収納です。しまい込んでしまうのも寂しいですから、すぐに取り出せて遊べる収納があったらいいな…と思いませんか?実はトミカ製品で、おもちゃと収納を兼ねた商品があるんです!今回はそんな収納できるトミカ製品についてご紹介していきます。

■出すのも楽しい!「でるでるバケツ」
収納できるトミカがなんと15台という収納力が嬉しい製品。バケツ上部の赤いフタをあければ、トミカを次々に収納できます。スロープの中心部分は小物入れになっているので、無くしたくないものをしまっておきましょう。

出口の扉を開けて発車レバーを押し上げれば、収納していたトミカが一斉に発車されます。しまうのはもちろん、出す際には一気に発車させることが出来て楽しめる製品です。

■大きな車に収納!「ビッグおかたづけパトカー トヨタ86」
300mmの全長を誇るパトカーの内部にはなんと、トミカを10台収納できるスペースがあります。収納スペースは1台分に区切りがついているので、パトカー内部でトミカが入り乱れてしまうことはありません。

さらに、L・M・Sの3種類の収納スペースがあるので、大型の車はLサイズのスペース、Mにはワゴン車、Sにスポーツカー…といたように適した場所へ保管することが可能です。

■その他にも、片付けと遊びが合体した製品が多数!
トミカ製品にはこの他にも様々な収納を兼ねたおもちゃがあります。大きなトラックの荷台部分にトミカを収納できる「かたづけコンボイ」には、トラックのヘッド部分下部にトミカ発車ギミックまでついています。

「とびだす!おかたづけ立体マップ」では、マップ自体を折りたためて最小限の収納スペースで済むほか、立体部分にトミカを収納することが可能でとても便利です。

いかがでしたか?トミカを集めていくということは、収納もかんがえなければならないということです。ぜひ、収納を兼ねた遊べるトミカ製品をチェックしてみてくださいね。

トミカのアニメが大人気!「ドライブヘッド」について知ろう!

トミカが主役のアニメが平成29年春から放映開始となりました。今まで無かったトミカのアニメということで、全国各地で開催されているトミカ博などでもドライブヘッドとのコラボイベントが開催されていました。そこで今回は、トミカのアニメ「ドライブヘッド」とはどういったものかご紹介していきます。

■専用マシン3種類がアツイ!
ドライブヘッドの舞台は20XX年。暮らしは今よりも格段に発展そして進化し、様々な災害や事件が発生していました。そんな大規模な災害や重大な犯罪から人々を救うべく起動救急警察ハイパーレスキューマシンを開発しました。そのマシンが「ドライブヘッド」と呼ばれ、全部で3種類。警察・消防そして救急と、それぞれに特化した特殊な機体となっています。

この3種類のマシンが街で起こる数々の難事件を解決してくるのです。ドライブヘッドは人型の形態と車型の2形態をとることができ、パイロットとしての適性のある子どもがドライバーとなれるシステム。大人も子どもも一緒に楽しめる近未来アニメとなっています。

■アニメのドライブヘッドが忠実に再現されたおもちゃも!
アニメで大活躍するドライブヘッド3種類が発売されています。警察の役目を果たすソニックインターセプター、消防の役目を担うレスキューバックドラフト、そして救急に従事するホワイトホープが好評発売中です。

アニメ内と同様に、人型(ウォーカービークルフォーム)から車型(カーフォーム)への変化が可能な作りとなっているので、実際に変化を楽しめます。その他にも、ドラフトヘッドをサポートするビークルも各種発売されており、アニメの世界を再現することが可能です。

いかがでしたか?トミカが大好きなご家庭であれば、見てハマること間違いなしの内容です。通常のトミカに併せて、こちらもチェックしておきたいですね。ぜひ、家族皆でドライブヘッドの世界を見てみてくださいね。

集めたトミカでどう遊ぶ?無限に広がる「トミカタウンビルドシティ」が登場!

皆さんは、トミカの楽しみ方についてどう考えているでしょうか。飾って見て楽しむのはもちろん、お子さんと一緒に走らせて楽しむのもいいですよね。そこで今回は、無限の広がりをもつ「トミカタウンビルドシティ」の魅力についてご紹介していきます。

■基本アイテムをゲットして、街をつくろう!
販売されているトミカがわたしたちの実際の街を走っているような感覚が得られるアイテムが「トミカタウンビルドシティ」。誰でも簡単に、トミカが走らせるジオラマを作ることが出来ます。店本体になるディスプレイボックスとお店の看板、地盤となるプレートを組み合わせるだけでお店が完成します。それらを自由に組み合わせて、自分だけの街を作ることが可能です。ハンバーガー屋さんや野菜屋さんをはじめ、大手回転すしチェーン店であるスシローやコンビニ大手のセブンイレブンといったお店のバリエーションがあるのも楽しいポイント!好きなお店を手に入れて、お気に入りの店だらけの街を作るのもいいですね。

■実際に走らせ遊べるジオラマ以外でも使える万能おもちゃ
トミカタウンビルドシティの魅力は、なんといってもただのジオラマではなく、ギミックが多彩なことです。お店によっては、開口部があって様々なシーンで車を発進できるシューターがあります。また、トミカを収納するケースにもなり、片付けにも一役かってくれるのが嬉しいですね。トミカシステムと組み合わせるとさらに面白くなり、街を広げていくことができます。組み合わせるトミカシステムによっては、人力で動かさずにトミカシステムによって自動的にトミカが街中を駆け抜けていくジオラマを作ることが可能です。自分の好きな街をつくるべく、様々なトミカシステムと組み合わせるのもよさそうです。

いかがでしたか?トミカを集めて、どうやって楽しむか…は永遠のテーマですよね。ぜひ、進化したトミカタウンのビルドシティをゲットしてみてください!

大人気の働くクルマ!マニアックな「カニクレーン」って、どんな車?

トミカの数あるシリーズの中でも長く愛されているのが、働くクルマシリーズです。その中でも目立つ色と形をしているのが、「カニクレーン」。その独特のフォルムは子どもの心はもちろん、大人の収集心をくすぐります。そこで今回は、働くクルマの中でも異色のカニクレーンについて、どういった重機なのかをご紹介していきます。

■カニクレーンの形状のヒミツを知ろう!
その名のごとく、カニクレーンとはカニのような見た目をしたクレーン。前田製作所の重機の商品名でもあり、一般的にはミニローラークレーンと言われる重機です。意外にも大変小型であり、運転席がないというのもひとつの特徴です。操作パネルを使って移動させる必要があり、大体人が歩くのと同じくらいの早さで移動します。作業時にはアウトリガーをカニの脚のように広げます。アウトリガーとは、安定性を増すために突き出している装備のこと。車体を安定させるために、カニのように脚を広げる重機であることからカニクレーンという商品名が付けられたと考えられます。

■カニクレーンはどうやって用いられるのか

このカニクレーンがどういった工事現場で重宝されているのかというと、普段利用されているような一般的なクレーンが入っていけないような狭い場所です。霊園の墓石のように、人の力では運べないような重量物で、かつ通路が限られているところで用いられます。

いかがでしたか?最小のものでも0.1トンのつり上げが可能な、便利でかつ個性的な重機カニクレーンをぜひ、トミカでゲットしてみてくださいね。