トミカイベントでしか手に入らない?!「TDM スイマックス」とは…

細部にまでこだわって作られているトミカ。ファンにとってたまらないのが“限定トミカ”です。なかなか手に入らない車種を集めるのは、楽しいですよね。そこで今回は、トミカイベントでしか手に入らないとウワサの「TDM スイマックス」について紹介していきます。車に詳しい方でも知らないこの車種について、解説していきますよ。早速チェックしていきましょう!

■そもそも、TDMとはなんの意味?
これは、どこのメーカーだろう?と疑問だった方もいることと思います。TDMとはズバリTDM スイマックス。TDMとは“Tomica Dream Motors”の頭文字をとっているのです。つまり、これはトミカがオリジナルで制作した車種ということを意味しています。

実車を精巧に再現したトミカではなく、勢力をあげて制作されたトミカ。このTDMはトミカイベントの際に配布されたり、限定販売されたりする車両となっています。平成29年現在で、まだまだTDMは販売され始めたばかり。これからどんどん新たな車がトミカイベント時に配布・販売されることでしょう。

■手に入れるのは至難の業…?
この TDM スイマックスは、トミカとプラレールの祭典として全国各地で随時開催されている「トミカ博」の入場特典として配布されています。イベントモデルとして、入場者のみが通れるトミカ限定車両販売ブースにて、同車両の色違い・スペック違いが販売されているというのが現状です。

実際にトミカ博に足を運べない方にとっては、手に入れるのは至難の業といえるでしょう。

■見かけた際はぜひ、購入を検討しましょう
もし、このTDM スイマックスをインターネットサイトやリサイクルショップで見かけた際は、購入を検討することをオススメします。入手方法がトミカ博に入場するという大変限られた方法しかないので市場に出回る率がかなり低いレア車両となっています。

トミカ博へ入場するためには、当日券でオトナは1000円かかります。それを考えても、少々値段が高く設定されていても購入する価値がある1台です。

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