“トミカ組み立て工場”製のトミカは、どんな個性があるの?

皆さんは「トミカ組み立て工場」をご存知でしょうか?毎年全国各地で開催されるトミカの夢の祭典“トミカ博”の名物イベントとして定着しています。
このトミカ組み立て工場で作ったトミカはレア度が高いと大変評判です。今回は、どんなトミカ組み立て工場で作ることが出来る車種や個性についてお話ししていきます。

■ボディやシートの色を自分好みに出来る!

トミカ博をはじめとするトミカ関連イベントで出店されるブースの一つがこの“組み立て工場”。
その名の通り、来場者が特定の車種のボディやシートの色を選ぶことが出来、必要なパーツを選んで目の前で組み立ててもらうことが出来るというサービスです。

マーチやフィットといった皆に親しまれている車をはじめ、RX-7やフェアレディZといった人気車種も取り扱いがあり、どの地域のイベントにどの車種が来るのかは特設サイトで確認する必要があります。

基本的にボディカラーは3色、シートも3色用意されています。必然的に“トミカ博に足を運んだ人”のみが購入でき、色の組み合わせによってはレア車になる可能性も高いということになりますね。

■組み立て工場メイド限定のデザインがある

おもちゃ屋さんやネットショップで普段から広く販売されている車種に関しては、組み立て工場のものと差別化を図るために限定デザインが施されているものが多くあります。

トヨタ86であっても、通常版にはない装飾がドア部に施されています。トヨタの人気車種であるプリウスは、タコのプリントと「TAXI」の文字、そしてタコのフォルムの天井灯が付いています。
色々な車種の車種でも、通常版と組み立て工場の違いを見てみたくなりますよね。

■市場で見かけた際はぜひ、チェックを!

トミカ博に行った記念になるということもあって、なかなか市場に出回らないのがネックの“組み立て工場”メイドのトミカ。もしもリサイクルショップやネットショップで見つけた際はチェックしてみてくださいね。

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