トミカ博は、子供だけでなく大人も一緒になって楽しめるトミカの模型を使ったトミカの世界が実感できる博覧会です。

わたくし、スタッフYは2人の子供を持つパパなんですが、2歳になる息子と二人で始めてトミカ博 2016にいってきました。それまで私はトミカ博にいたことがなかったのですが、息子にトミカのおもちゃを買うようになり、息子がとても楽しそうに遊んでいる姿を見て、私自身も息子の笑顔が見たく去年言ってみました。すると、想像を絶するような列車の走っている模型やたくさんのミニカーが展示しており、正直子供だけでなく大人も引き込まれる展示会でした。今年もトミカ博 2017 予定にいってくるつもりです。今回の開催場所は、東京、新潟、岡山、大阪などたくさんの場所で開催される予定です。全快のトミカ博 2016では、静岡、岩手、神奈川などで開催されており、実家にいたこともあって神奈川の横浜で行ってきました。今回は、東京では、2017年5月3日から7日までの5日間、プラレール博東京として開催されます。時間帯は10時から17時までで幕張メッセの国際展示場9・10ホールで開催される予定です。金額は大人は1000円、子供は800円となっており、前売り券を購入すると、大人は900円、子供は700円となります。そして、入場記念としてE7系新幹線かがやき、プラレールトーマスがもらえるとのことです。一方、新潟では、2017年5月3日から5月7日まで開催され、プラレール博新潟として開催されます。時間帯は9時から16時までで新潟市産業振興センターで開催される予定です。金額は大人は900円、子供は700円となっており、前売り券を購入すると、大人は700円、子供は500円となります。そして、入場記念として北海道新幹線はやぶさ、プラレールトーマスがもらえるとのことです。次に岡山では、2017年4月29日から5月7日まで開催され、トミカ博岡山として開催されます。時間帯は10時から17時まででコンベックス岡山で開催される予定です。金額は大人は900円、子供は700円となっており、前売り券を購入すると、大人は700円、子供は500円となります。そして、入場記念としてTDMスイマックスがもらえるとのことです。

私は今回、息子と嫁の3人で大阪のトミカ博 2017 予定に参加してこようと考えております。今年は自分の自宅でゴールデンウィークを過ごすためです。大阪での予定ですが、大阪では、2017年4月27日から5月7日まで開催され、トミカ博大阪として開催される予定です。時間帯は10時から16時までで大阪南港ATCホールで開催される予定です。金額は大人は900円、子供は700円となっており、前売り券を購入すると、大人は700円、子供は500円となります。そして、入場記念としてTDMツナグーンがもらえるとのことです。私は息子にこれまでいろいろなトミカのミニカーを買ってきました。ただし、レールなどについてはまだ購入しておらず、そのためそろそろ電車を購入しレールを購入した上で、実際に走っているところを見せてあげようと考えております。息子がどういった顔で喜んでくれるのかを想像するだけでもとても楽しくなります。もちろん、私自身も去年のトミカ博 2016を経験してからは、完全にトミカのファンになりました。そして、部屋をすべて開放してまで大規模なレールなどを敷くことはできないのですが、それなりに見ごたえのある模型を作ってみようと考えております。息子は去年の模型で立体的に配置されていた橋の上を走る列車をみて感動しておりました。私もその程度の模型は作ってみたいと考えております。そして、息子と一緒になって列車を運転している雰囲気や走っている列車の感じ、可能であればカメラをつけてモニターに移してみたりして、模型の街を堪能してみたいと考えております。また、去年の横浜で味わった雰囲気を大阪で味わえるように、事前に情報も準備していく予定です。どういった類のものが展示されるのか、どういったものが目玉なのかも事前に調査しておけば、さらに楽しめる展示会だと考えております。列車の種類についてはあまり知見がないのですが、子供がトーマスを好きなため、トーマスの種類については多少知見を持っております。そのため、息子に自慢できるぐらいの知識は備えていくつもりです。

今回の大阪でのトミカ博 2017 予定では、トミカ初のテレビアニメであるトミカハイパーレスキュードライブヘッド起動救急警察の展示やステージが決まっております。また、乗れるトミカやふわふわ遊具も準備されているとのことです。そのためこういった情報を事前に入手しつつも、休日ということもあるため電車などの込み具合も事前に確認して動くことが大切です。私は初日の朝早くからいってみようと考えております。初日は初日にしか見られないイベントも盛りだくさんあり、息子も必ず喜んでくれるからです。去年のトミカ博 2016では、初日に参加せずに、昼過ぎに出かけていったことや、情報を何も入手せずいったため、少し私の中での後悔が残りました。そして後日、インターネットで情報を見ていると、たくさんのイベントがあり、また目玉となっているトミカなどもあるということをあとから知りました。そのため、息子には今回は万全の状態ですべてを見せてあげたいと思っております。子供がおもちゃで楽しんでくれる姿や、そのおもちゃを見て感動してくれる姿はとても親として幸せな気持ちになります。もちろん、家ではできないぐらいの大掛かりなおもちゃだからということもあるのですが、トミカの世界は夢を見させてくれる世界でもあります。子供が喜び、大人も普段の生活から抜け出しておもちゃと言え何かしら昔に戻れるような、そんな感覚を味わうことができます。もし、お子さんがおられるご家族であって、これまでトミカ博に行ったことがない方であれば、一度は足を運んでみる価値はあると思います。決して、人ごみだけで疲れるだけの展示会ではありません。その限られてスペースで見事なまでに作られた、おもちゃの世界がそこにはあり、子供も大人も一緒になって吸い込まれることは間違いなしです。そしてその光景を目にしたならば必ず、自分の家でも模型を組み立てて、自分なりのトミカの世界を作ってみたいと思えるはずです。

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