自分の力で走る「チャージトミカ」とはいったい!?通常のトミカとチャージトミカの違いなどを解説!

たくさんのトミカを続々と出しているタカラトミー。そんな中、昨年7月30日に新たなトミカが仲間入りしました。その名も「チャージトミカ」といいます。今回は、その新しいトミカについて紹介していきます。

■ 通常のトミカとチャージトミカの違いとは?
チャージトミカは現在販売されている通常のトミカとサイズはほぼ同じで約1/60程度で、素材もダイキャスト製の重厚感のあるズッシリとしたトミカらしい仕上がりになっています。この小さなボディに今までになかった充電システムが組み込まれたものがチャージトミカなのです。

チャージトミカの充電には付属の専用バッテリーチャージャーが必要です。たった20秒ほどのチャージで充電完了となり、1分程度自動走行ができるようになります。これで、トミカシステムの「直線・曲線どうろ」はもちろん「坂道どうろ」もスイスイ走ることができるというのは驚きですよね。

■チャージトミカは小型なのに自動走行が可能!
実際に充電を行う際に必要になるのは、トミカ本体とチャージャー、単3電池2本を使用します。トミカの車体下部にチャージャーを押し当てる形になり、これだけで自動での走行が可能になるのです。

今まで自動走行をするとなれば、電池を内蔵するタイプしかありませんでした。車体はトーマスシリーズといったような大型になり、トミカサイズで自走するというのはトミカシリーズでは存在しませんでした。

■現在1種類のみの販売。今後の展開に期待
現在販売されているのは、「トミカシステム チャージトミカ パトロールカーセット」に同梱されている日産フェアレディZをベースにしたパトロールカーのみとなっています。今後、チャージャーやチャージトミカの単品販売が行われるかもしれませんので最新情報を逐一チェックしたいところですね。

いかがでしたか?ありそうでなかった、自動走行可能なトミカである「チャージトミカ」。自分へはもちろんお子さんやお孫さんへのプレゼントにもピッタリのアイテムです。

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