走れる車もいいけど、働く車もいい!トミカの「働く車の3つの魅力」

乗ってみたいけれど、乗れない…だったらせめて、ミニカーでもいいから手元に置いておきたい…そんな願望を叶えてくれるトミカ。かっこいいスポーツカーもいいけど、子どもの頃から憧れた「働く車」もいい!そんな方にオススメしたい、トミカの働く車の魅力についてお話ししていきます。

■様々なメーカーがリリースされている
トラックひとつとってみても、様々なメーカーのものが販売されています。パトカーも年式によって様々な型がありますし、最新の物から少し古めで渋いデザインのものまであります。集めてひとつひとつを見比べると、とても楽しいですよ。

また、重機のラインナップの多さも魅力的!トミカのラインアップは子どもに大人気のショベルカーやブルドーザーといったポピュラーな重機だけではありません。メルセデスベンツ社の“ウニモグ”の除雪仕様バージョンや、国土交通省の照明車、前田製作所のかにクレーンといった働く車まで、大人が集めたくなるような車がたくさんあるのです。

■可動部分がトミカのサイズで再現されている
嬉しいのが働く車には可動部分がしっかり再現されていることです。例えば、日立建機が誇る双腕作業機アスタコの両腕はしっかりと動きます。また、アームのみならず車体下部のドーザも稼働し、運転台も回転します。日野はしご付消防車 (モリタ・スーパージャイロラダー)であれば、はしご伸縮はもちろん、上下稼働、旋回も可能となっているのです。思い思いの姿で飾れること、遊べることはとても魅力ですよね。

■重機の細部までこだわり抜いていたクオリティ
重機の色や形はもちろんですが、細部にまでこだわりぬいたクオリティが素晴らしいことも忘れてはなりません。日立住友重機械建機クレーン クローラクレーン(SCX900-3)は運転台が回転するだけではなく、細かなブームもしっかりと再現されています。上下稼働も可能で、ブームの継ぎ足しとしてパーツが3本もセットになっているのです。自分の思い描く重機の形が再現できるよう、細部にまでしっかりとこだわりが感じられるのがいいですよね。

いかがでしたか? いつでもそばに、働く車。トミカならそれを実現してくれるのです。

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