もしかすると持っている!?レアなトミカの正体とは…箱のデザイン、周年トミカなどあなたが持っているものも高額なトミカかもしれませんよ。

今までたくさんのトミカが世に出回ってきました。その数なんと約6億台!すべて並べると地球一周以上になるんだとか…。そんな数あるトミカにも「激レアな車両」が存在するのをご存知ですか?今回は、そんな激レア車両を紹介していきます。

■箱のデザインに注目!
トミカが発売された1970年は黒色と黄色の箱に入っていたため”黒箱”と呼ばれています。その後、1976年頃に青色と白色の外国車シリーズが登場し”青箱”と呼ばれるようになりました。そして、1984年頃に赤色と白色の現行モデルパッケージ”赤箱”が登場したのです。

つまり、赤箱より青箱や黒箱の方が現在入手困難なものが多いのです。青箱や黒箱はプレミアが付いて、高価になっているんだとか。黒箱に入っているトミカ第一作目の6車種のうちの一つ「トヨタ 2000GT」、これの更に珍しい“赤色”だと20万円以上で取引されることも!

■イベントなどでの限定仕様はレア
”黒箱”や”青箱”なんて手に入らない…と思っている方、実は新しいトミカでもレア車両は存在します。それは、オートサロンやモーターショーなどのイベント会場で限定販売されるトミカです。

イベントでのトミカは数量限定だったり、その場でしか買えなかったりするものばかり。なので、需要があるのに市場になかなか出回ることのないレア車両になっています。どうしてもレア車両が欲しいという方はこういったイベントに足を運んでみるのもいいですね。

■「○○周年記念トミカ」がレアなんです
2015年で45周年を迎えたトミカですが、30周年と40周年にとても貴重な記念トミカの製作をしていたのをご存知ですか?なんと、30周年に「純金トミカ」、40周年に「プラチナトミカ」を製作していました。

残念ながらプラチナトミカは非売品で入手は出来ませんでしたが、純金トミカは100台限定でなんと1台100万円で販売されていたそうです。

いかがでしたか?古くてプレミアの付くものから高価で激レアなトミカまで存在することを知っていただけたかと思います。もうすぐトミカ生誕50周年…とても珍しいトミカを手に入れるチャンスかもしれませんね。

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