【これは欲しい!】コレクターもうなる高額トミカを紹介します

トミカがこの世に初めて登場したのは1970年。もう今年で49年が経ちます。
この49年間で生まれたトミカは900種類以上、生産台数6億台以上にも及ぶそうです。
中には何らかの理由で台数が少なく、後々コレクターの間で人気が出たり、限定発売などで生産台数が限られたりして価値が上がるものもあります。
この記事では、このように高い価値をもつ高額トミカについて紹介していきます。今トミカで遊んでいおられるみなさまも新しい発見があることと思います。

▼高額トミカ商品を紹介しているサイト
https://togetter.com/li/848306

60万円超!「【安田火災特注】スカイライン2000GT」

なんとヤフーオークションで671,000円の値がついた商品です。
今の通常のトミカが450円なので、どれだけの価値があるのか、ほしい人が多かったのかは何となく想像がつきますね。
この商品は安田火災の販促として企業から無料配布されていたものだそうです。もともと数に制限があったこと、本体はもちろん、箱、専用の帯、シールなどの保存状態が良好な事が67万円もの値段がつくことにつながったのでしょう。
それにしても、将来何に価値が出るかわかりませんね。

▼「【安田火災特注】スカイライン2000GT」に関する記事
https://aucview.aucfan.com/yahoo/b165678096/

50万円超!「日産 ブルーバード SSS クーぺ 」

こちらはヤフオクで500,000円の値が付きました。
現在もトミカリミテッドにてブルーバードのSSS(スーパースポーツセダン) クーペが販売されていますが、この50万円の値が付いたものは「絶版」バージョンです。
同様の車両でも現在も販売されているものが840円で購入できる一方で、絶版の方は50万円。やはり限定販売や逆に今人気のないものなど、生産台数に制限のあるものの方が後々人気が出やすいということでしょう。

▼「(現在も販売される)日産 ブルーバード SSS クーぺ 」に関する公式サイト
https://www.takaratomy.co.jp/products/lineup/detail/tomica394907.html

40万円超!「トヨタEX7(オレンジ)」

こちらは409,000円の値が付いたトヨタEX7で色はオレンジです。
他の色も同様の「黒箱」で販売されていたにもかかわらず、値はいずれも数千円どまりのようで、オレンジ色のみが高額になっています。
生産台数の少ないものほどプレミアがつきやすいということがあるので、オレンジ色だけはリアルの自動車と同じように売れにくく、生産台数が少なかったということでしょうか。なお、このトヨタEX7(オレンジ)については2019年3月現在もヤフオクが開催されておりそちらでも15万円弱の値がついているので、やはり希少価値が高いのでしょう。

▼「トヨタEX7」に関する参考動画(オレンジではありませんが)

まとめ

この記事では、トミカ関連の高額商品についてについて紹介しました。
50年のプラレールの歴史の中でも、相当に古いものばかりで、歴史の流れを感じるアイテムばかりだったと思います。
ここに紹介したものはいずれも40万円以上の高額なものばかりでしたが、他にも数十万円を超えるようなアイテムがたくさんあるようです。
もちろん「お金になるから」というわけではありませんが、自分の子供を大切に育てるように、トミカも大切にして価値を育てていけると楽しさが増えますね。

▼他の高額トミカに関する参考動画

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