【これは珍しい!】珍しくて、超高額なプラレールを紹介します

プラレールファンの皆さんは、通常のプラレールならおいくらくらいで購入されていますか?
通常のプラレールは、2,200円で売られていますね。また、高い商品はセットなどでも10,000円前後のものが多いです。
しかし、プラレールには60年の歴史があり、プレミアがついて10,000円では買えないアイテムもあるようです。
この記事では、珍しく、かなり高額になっている商品について紹介します。

▼高額プラレール商品を紹介しているサイト
https://togetter.com/li/982686

20万円超!「電動プラ汽車セット」

なんとヤフーオークションで202,000円の値がついたのが、1961年に販売されていた「電動プラ汽車セット」です。今売り出されているプラレール車両とは違い、凝ったカラーリングなどはなくプラスチック感がむき出しなところに味がありますね。
プラレールが初めて世に出たのが1959年で、最初の商品は電動ではなかったのを考えると、「電動プラ汽車セット」が発売された当初の興奮が想像できてワクワクしてきますね。

▼「電動プラ汽車セット」に関する参考動画

10万円超!「電動超特急ひかり号セット」

こちらは、1964年に発売された「電動超特急ひかり号セット」106,000円の値が付いた商品です。
これは、1959年に「プラ汽車セット」が発売されてから3つ目の商品で(2つ目が上の「電動プラ汽車セット」)、試作の意味も込めて4両編成の手転がし版と3両編成の電動版を販売したそうです。
この商品は、リアルの世界で活躍する列車を初めてプラレールとして製品化したものだとも言われており、東海道新幹線の開通に併せて発売されたことを考えるとその頃の新しい商品に対する期待や熱は今では考えられないものがあったのではないでしょうか。

▼「電動超特急ひかり号セット」に関する参考動画

7万円超!「フェリーボートセット」

これは一風変わった商品で、プラレールシリーズではありませんが旧トミーが発売したこと、また、プラレールと同様の構造を持っており、プラレール用のレールを走らせられることから、ここに紹介します。
79,000円の値を付けましたこの商品は、ニューヨークとロサンゼルスの港をボートが行ったり来たりして、港に着くとボートに積載していたバスが自動的に降りて港を一周するような造りになっています。
また、輸出用モデルは港にある塔の最上階部分が回転するようになっています。
プラレールもどんどん遊びの幅が増えたり、ある意味派手な商品がだたりしている中で、「フェリーボート」は、とても奥ゆかしさを感じる商品だと思います。

▼「フェリーボートセット」に関する参考動画

まとめ

この記事では、プラレール関連の高額商品についてについて紹介しました。
60年のプラレールの歴史の中でも、相当に古いものばかりで、歴史の流れを感じるアイテムばかりだったと思います。
一番高額な商品は20万円を超えるということで、今の通常のプラレールの100台分ですね。
高額でなかなか手は出ませんが、今のプラレールで楽しむばかりではなく、こういった商品をネット上でもいいので眺めたり、想像したりするのも楽しいものではないでしょうか。このような情報も知っていればプラレールの楽しさが一層増しますね!

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