【手転がしでもレールで走らせてもおもしろい!】「テコロでサウンドプラレールシリーズ」を紹介します

手転がしでの遊びを基本とした商品に「はじめてのプラレール」がありますが、手転がしでも、レールで走らせても(牽引)サウンドで楽しめる商品があるのをご存知でしょうか。
それが「テコロでサウンドプラレールシリーズ」です。
モーターなどの動力源はありませんが、手転がしで床や机の上を走らせたり、レールの上を動力車でけん引させることでサウンドを楽しむことができるものです。
たくさん集めれば、プラレール遊びが賑やかになること間違いなしです。
この記事では、この「テコロでサウンドプラレールシリーズ」を紹介します。

▼この商品に関する公式サイト
https://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/lineup/sharyou/1ryou.htm

「テコロでサウンドプラレールシリーズ」とは

「テコロでサウンドプラレールシリーズ」は、モーターなどの動力源を持たないプラレールのシリーズで手転がしすると「ガタンゴトン」とか「カタン、シュー」などのサウンドが鳴るプラレールで、通常のプラレール車両より一回り小さいサイズになっています。
価格帯は880円で、E5系新幹線はやぶさ、E6系新幹線こまち、E235系山手線などの複数の種類の車両がラインナップされているシリーズです。
通勤電車と新幹線では違うサウンドが楽しめたり、通常のプラレール車両のように連結具があるので動力車につなげてレールを音を出しながら走らせることができます。
なお、一般的な電車だけでなくきかんしゃトーマスのシリーズもあり、揃えてレイアウトを走らせれば、音だけでなく走っている光景自体が賑やかで楽しいものになりますね。

▼「テコロでサウンドプラレールシリーズ」に関する参考動画

▼同様商品のきかんしゃトーマスシリーズに関する参考動画

「テコロでサウンドプラレールシリーズ」の魅力

「テコロでサウンドプラレールシリーズ」の魅力は、遊びの幅が広がることです。
握りやすい小さめの車体で、手転がしでサウンドが出るので、まだレイアウトを自分で作れない小さなお子様も楽しむことができます。
また、動力車にけん引させることもできるので、通常のプラレールを走らせながらサウンドでいっぱいの世界観を楽しめます。なお、このようにレイアウトを走らせれば、同じお子様の小さい頃には手転がしで、大きくなってからはレイアウトでという遊び方もできるのです。
広く、長く遊べるのがこの「テコロでサウンドプラレールシリーズ」の魅力ですね。

まとめ

この記事では、「テコロでサウンドプラレールシリーズ」について紹介しました。
幅広く、長く遊べるこのシリーズはラインナップされている種類も多く、たくさん集めれば集めるほど、サウンドを楽しむことができます。
記事で紹介した通り、小さなお子様から遊べるのでぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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