【プラレールの世界観を広げる!】情景部品の魅力について紹介します

プラレールイベントに行かれたことのある方は、自宅ではなかなかできない大きなレイアウトの展示をご覧になったことはないでしょうか。そしてそこを何両ものプラレールがぐるぐると走る風景を。
あれほど大きなものは、なかなか自宅ではできないものかもしれませんが、同じような世界観を作っていくのに必要なアイテムとして、「情景部品」があります。
レイアウトを作ってプラレールを走らせるおもしろさは、自分で街を作り上げていくようなおもしろさがあるものです。「情景部品」は、その世界をより豊かなものにしてくれるのです。
この記事では、その「情景部品」にはどのようなものがあるのか、そしてその魅力について紹介します。

「情景部品」とは

「情景部品」は、現在公式販売されているもので全部で28種類ある商品です。
トンネル、鉄橋、はね橋、駅など、実際に存在する施設ばかりです。
これらのように、レイアウトの中に置くだけのものから、サウンド駅やプラキッズ橋上駅のように、音が出たり付属のプラキッズで遊べるものまであります。また、オート踏切などの一部の「情景部品」はトミカと連携することができ、世界観をさらに広げることができます。価格帯も商品によって幅広く、400円(車庫)~2,500円(オート踏切)まであるようです。

▼「情景部品」の公式サイト
https://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/lineup/jyoukei/index.htm

「情景部品」の魅力

「情景部品」の魅力は、再現性と遊びの幅の広がりにあります。
すでに紹介した通りですが、「情景部品」は実際にある鉄道関係の施設ばかりです。
いろいろなレールをそろえ、大きなレイアウトを作ったならそこに「情景部品」を加えていくのです。レイアウト作りがますます楽しいものになること間違いなしです。
例えば、プラレールをたくさんお持ちの方なら、車両基地をレイアウトの中に入れるのです。すると、床に並べて置いておくよりも世界観を再現できます。
また、ただの直線レールをつなぐのではなく、トンネルや信号機を配置してみるのはいかがでしょうか。すると、プラレールがただ走り去るだけでなく、トンネルを通過ということになりますね。このように、遊びの幅も広げられるのです。

▼「情景部品」に関する公式サイト

まとめ

28種類もの型のある「情景部品」。比較的安いものが多いですが、その割にプラレールでの遊びの幅が広がって楽しくなることは間違いありません。
上にも書きましたが、プラレール遊びの醍醐味は世界観の再現にあり、この記事で紹介した「情景部品」は、世界観の再現にぴったりの商品だからです。
「情景部品」というといかにも脇役というイメージがあるかと思いますが、遊びをとても楽しいものにしてくれるものです。
そこまで高価なものでもないので、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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