【プラレールとスマホを完全連携!】「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」について紹介します

「小さい頃からYouTube、スマホゲーム」というように、スマホに慣れ親しんでいる子供たちが多いのではないでしょうか?そのようなお子様をお持ちの親御さんは「うちの子はプラレールのような、おもちゃでは遊ばないかもしれない」と思われるかもしれません。
しかしプラレールとは、スイッチを入れて走らせるだけのものではなく、スマホで運転できるプラレールが登場しました。
それが、「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」です。
スマホ遊びに夢中なお子様も、すでにプラレールで楽しんでいるお子様も楽しめる機能がたくさんあります。
まさにスマホでドクターイエローを運転できるのですが、通常のプラレールとどこが違うのか、その魅力は何なのかなど、この記事ではたくさんある新しく楽しい機能を紹介していきます。

 

「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」とは

「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」は、スマホと連携して車両のスピードなどをスマホでコントロールできるプラレールで、そのためのカメラが二つ、通常よりも長いドクターイエローの車両に装備されています。価格は高めの12,000円。
車両の全長が通常の42cmより長い54cmで、このために例えば交差ポイントレールや高架下トンネルなどの一部のレイアウトが使えなかったり、脱線の可能性があったりするので注意が必要です。

▼「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」の参考動画

「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」の魅力

「スマホで運転!ダブルカメラドクターイエロー」の魅力は、スマホと連携して操作できることとそれだけでなく、他にもたくさんの機能が楽しめることです。
スマホでの操作についてですが、スマホの操作画面は電車の運転士の視点になり、車両の速度、視点(運転室から前を見るか、横の車窓を見るか)を切り替えることができます。プラレール好きの人は大人、子供関係なく電車の運転に興味があるものです。
スマホの画面から見る運転室画面は迫力満点で、自分が運転士になったような臨場感を味わうことができます。
そのほかの機能としては、天候変化や録画モードなどがあります。これは運転中に雪や雨が降るので、さらに臨場感を増したり、プラレールに内蔵されたカメラで走行中の風景を録画することができる機能です。
通常のプラレールとは一味違ったおもしろさがあるのではないでしょうか。

まとめ

12,000円と通常のプラレールに比べて少々高価ですが、一つ持っておくだけで遊びの幅がグーンと広がるので、ぜひおすすめしたい商品です。
この記事で紹介した機能は、スマホでダウンロードしたアプリを使って利用するものなので、もちろんスマホだけでなくタブレットとも連携させることができます。
お誕生日やクリスマスのプレゼントとしてぴったりかもしれませんね。ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

 

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