意外な車が!?驚きのロングセラーモデルの正体とは

これまでに数多くのトミカが販売され、何度も世代交代をして今の120種類のトミカになりました。そんな中、30年以上もの長い間販売され続けていたロングセラーモデルがいたのをご存知でしょうか?今回は、そのロングセラーモデルの紹介をしていきます。

第3位……「三菱ふそう トラッククレーン」

はじめに紹介するのは3番目に長く販売されていたもので、「三菱ふそう トラッククレーン」です。1977年3月から登場後、2009年3月までの32年ものあいだ販売され続けてきました。子供に大人気の働く車なので持っている方も多いのではないでしょうか?

クレーンのブーム部分が折り畳めたり、上下に可動したりとギミック豊富で飽きさせない作りになっています。販売終了まで販売スタートしたときのモデルのままなので、レトロ感溢れる仕上がりになっています。

第2位……「古河 ホイールローダ FL140」

続いて長い間販売されていたトミカは「古河 ホイールローダ FL140」です。数ある重機メーカーの中でもマイナーどころではありますが、こちらも大人気働く車シリーズなので流石といったところですね。

販売期間は、1972年12月から2007年8月まででその期間なんと34年と8ケ月と、先ほどのトミカよりも2年以上長く販売されていました。


第1位……「ロンドンバス」

なんとロングセラー第1位は「ロンドンバス」でした。1977年7月外車シリーズの”青箱”にてF-15番で登場後、1988年7月に”赤箱”に移行して販売が続けられ今もなお(2017年5月現在)店頭に並んでいるロングセラートミカになっています。

現時点で39年と10ケ月とまだまだ記録が伸びているので、今後どこまで伸びるのか注目です。販売されている間、少しずつデザインが変わっているのでコレクターの方は購入する際にチェックが必要なので注意しましょう。

いかがでしたか?意外な車が何十年もの間、販売されていて驚いた方も多いかと思います。今回紹介したもの以外にも、何年もの間愛され続けたロングセラートミカはたくさんいるので、ご自宅にいるトミカが実は自分よりも年上!なんてこともあるかもしれませんね。

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