大人気の働くクルマ!マニアックな「カニクレーン」って、どんな車?

トミカの数あるシリーズの中でも長く愛されているのが、働くクルマシリーズです。その中でも目立つ色と形をしているのが、「カニクレーン」。その独特のフォルムは子どもの心はもちろん、大人の収集心をくすぐります。そこで今回は、働くクルマの中でも異色のカニクレーンについて、どういった重機なのかをご紹介していきます。

■カニクレーンの形状のヒミツを知ろう!
その名のごとく、カニクレーンとはカニのような見た目をしたクレーン。前田製作所の重機の商品名でもあり、一般的にはミニローラークレーンと言われる重機です。意外にも大変小型であり、運転席がないというのもひとつの特徴です。操作パネルを使って移動させる必要があり、大体人が歩くのと同じくらいの早さで移動します。作業時にはアウトリガーをカニの脚のように広げます。アウトリガーとは、安定性を増すために突き出している装備のこと。車体を安定させるために、カニのように脚を広げる重機であることからカニクレーンという商品名が付けられたと考えられます。

■カニクレーンはどうやって用いられるのか

このカニクレーンがどういった工事現場で重宝されているのかというと、普段利用されているような一般的なクレーンが入っていけないような狭い場所です。霊園の墓石のように、人の力では運べないような重量物で、かつ通路が限られているところで用いられます。

いかがでしたか?最小のものでも0.1トンのつり上げが可能な、便利でかつ個性的な重機カニクレーンをぜひ、トミカでゲットしてみてくださいね。

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