実は知らない…短命モデルの存在とは

現在販売されている通常版トミカは全部で120種類あり、毎月新車が登場し廃版モデルとの品番の交換が行われています。単純計算すると登場から約5年で入れ替わりとなるのですが、実際はそういうわけではありません。その中でも、特に短命で廃版になってしまったトミカを紹介します。


■旧No.51 トヨタ クラウンタクシー

このトミカは、2006年3月に販売開始され2007年7月に廃版になってしまったモデルです。わずか1年4か月と、先ほど言った5年よりもはるかに短い期間で販売終了になってしまいました。

子供たちに人気のある働く車の一台であるタクシーですが、それでも短命になってしまうこともあるようです。2017年4月の時点で、ネットなどでは箱ではなくブリスターパックで700円程で取引されているんだとか。

■旧No.42 キャタピラー ブルドーザー

こちらも子供に大人気の働く車シリーズです。この車は2007年12月から販売されましたが、その7か月後には店頭から姿を消してしまうこととなりました。先ほど紹介したタクシーと同様、10年ほど前の商品なので現在入手することは少々難しそうです。

ネット通販での値段はというと…なんと新品箱入りで4,400円ほどの値がついていて、定価の約12倍と希少価値の高さがうかがえます。もし、所有していた場合は今からでも避けておきたくなるのではないでしょうか?

■旧No.98 トヨタ アベンシス

この車両は、欧州仕様が一般的で実物を見たことがないという方もいるかと思います。そんな珍しい車もトミカに登場しましたが、2012年4月から2012年11月までの7か月間だけの登場となってしまいました。

5年前のトミカなので持っている方もいるのではないでしょうか?ネット通販での価格は、箱付きで約800円ほど…先ほどのブルドーザーよりも安価ではありますが、それでも今後値段が膨れ上がりそうな一台です。

このように、人気がある車両でも短命ですぐに店頭に並ばなくなってしまう車両もたくさんあるようです。後悔しないためにも、自分の好きな車両などは早めに確保しておきたいところですね。

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