【プラレールのマメ知識】知っておくとプラレールがもっと楽しくなるかも。プラレールのマメ知識を紹介します

プラレールは1959年に発売が開始され、今も人気が続く超ロングセラー商品です。
電車は小さい子供はもちろん、大人にも根強い人気がありますし、安い、遊び方が多い、というプラレールはおもちゃとしても人気抜群ということですね。
このように幅広い層から人気のあるプラレールですが、ただレイアウトを作ってそこを走らせるだけでなく、豆知識を知っておくとプラレールがさらにおもしろくなります。
この記事では、知っておくとプラレールがもっと楽しくなる豆知識を紹介します。

プラレールが登場した1959年という年代

冒頭にも紹介した通り、プラレールは1959年に登場しました。今2019年なので60年も前ですね。
では60年前の1959年ごろとはどのような年代だったのでしょうか。
1950年代は戦後から1960年代まで続く高度経済成長期の真っただ中でした。
この前後のできごととしては
1954年怪獣映画「ゴジラ」放映
1958年東京タワー完成
1959年アメリカで「バービー人形」発売
1964年東京オリンピック開催
というイベントがありました。
今も人気が続き、知名度のあるものばかりです。その中の一つとしてプラレールがあるのがとても感慨深いですね。

プラレールの「ちゃぶ台」から始まったレールとレールの進化

発売を開始した1959年からサイズの変わらないレールですが、そのサイズの基になったのが「ちゃぶ台」だったそうです。円形にした時の直径は470mmなのですが、開発する際、家庭で遊ぶのをイメージしたときに浮かんだのが当時どの家庭にもあった「ちゃぶ台」だったというわけですね。
プラレールのレールの形状は、一部の例外(結合部がU型のものなど)を除いて1959年から現在まで同じで、今のものと昔のものを結合することができます。1959年のレールの上を今の電車が走ることができるということですね。
広い世代に愛され、それが引き継がれるための工夫がしっかりと施されているということですね。変化のスピードが速く想像するのも難しい10年後、20年後にもきっと今のレールの上を新しいプラレールが走っていることでしょう。
形状は同じですが、遊びやすさを追求して進化している部分ももちろんあります。
まず材質ですが、小さなお子様も安全に遊べるよう比較的軟質で割れにくいプラスチック(ポリプロピレンなど)が使われるようになりました。
また、車両の車輪が触れるレール上の部分には「ギザギザ」が施されるようになり、坂道を上りやすくなりました。きっと昔よりもレールレイアウトの幅も増えているし、今後も増えていくのではないでしょうか。

まとめ

1959年に登場したプラレールには、60年もの歴史があります。発売当初のことを調べてみると、とても歴史を感じ懐かしい気持ちにもなるものですね。また、昔から引き継がれているもの、時代によって変化するものがあり、とてもよく工夫されているということも知っていただけたのではないでしょうか。
今後もプラレールの人気は続いていくでしょうが、今のできごとがプラレールと一緒に振り返られることがあると思うとワクワクしますね。

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