【プラレールの遊び方】始めて買う人も大満足!プラレールの遊び方を紹介します

小さいお子様や、鉄道好きの大人の方まで幅広く遊べるプラレール。「はじめてのプラレール」なら1歳半、通常のプラレールなら3歳以上からしっかり遊べます。
よくおもちゃ屋さんやおもちゃコーナーに行くと、簡単につなげたレールをぐるぐると走っているプラレールを見たことのある方も多いとは思いますが、遊び方はそれだけではありません。
もっと幅の広い遊び方、時間的にも長く遊べる遊び方が他にもたくさんあるのです。
この記事では、おもちゃ屋さんで見るような遊び方だけではなく、プラレールがもっと楽しく遊べる方法について紹介します。

おもしろいレイアウト(コース)を作る

いくつかあるプラレールの遊び方の中でも、レイアウト(プラレールが走るコースのことをこう呼びます)作りが一番ワクワクする人の多い遊び方なのではないでしょうか。
プラレールには、28種類ものレールがあり、まさにそのレイアウトには無限大の作り方があるのです。
おもちゃ屋さんなどでは、小さいスペースにある輪のような簡単な形のレイアウトがあるのをよくご覧になると思います。
しかし、レールをそろえれば、二段にしたり坂や分岐を作ったりすることもできるのです。ご自宅でレイアウトを作るなら、廊下を走らせたり、机の下をくぐらせたりするのも面白いかもしれませんね。

▼プラレールのレールの種類
https://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/layout/01.htm

▼おもしろいレイアウト参考動画①
https://www.youtube.com/watch?v=hhUWdKWpYkE

▼おもしろいレイアウト参考動画②
https://www.youtube.com/watch?v=9dW-ySyW9lA

走らせる電車を選ぶ

プラレール自体にもたくさんの種類があります。
なので、レイアウトを作ったら、そこを走らせるプラレールを選ぶ楽しみもありますね。また、持っているプラレールの種類が増えてきたら「車両基地レールセット」などを購入してレイアウトの中に並べておくこともでき、プラレールの世界観を楽しむこともできそうです。

大切なプラレールを次の世代に伝えていく

1959年に発売を開始したプラレールですが、なんと使われているレールはそのころから今まで変わっていません。
なので、大切にしているプラレールをお子様などの次の世代に伝えていくことができるのです。「次の世代」というと、大げさな感じがするかもしれませんが、大切なおもちゃを引き継いでもらうというのはとてもロマンのあることだと思います。
鉄道好きにしかわからないもの、想いがそこにあると思いますし、今はない昔の電車(プラレール)が走るレイアウトというのもまた一味違うおもしろさがあるものですよね。
もういらないから捨てる、というのでは本当にもったいない。大切にしていたプラレールは、次の世代で大切にしてくれる人に譲るのがベストです。

まとめ

一言にプラレールと言っても、この記事で紹介したようにたくさんの遊び方があります。プラレールのように、作って遊ぶ系のおもちゃは遊び方が無限大なのが一番の魅力だと思います。
プラレールが、レールが増えれば遊び方も増えていきます。
プラレールでの遊び方をどんどん増やしていきましょう!

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