トミカシステムのお手入れのやり方知ってる?うまく走らない時の対処法

トミカを綺麗に並べてディスプレイされている方や、トミカシステムなどで走らせて遊ぶ方、様々な楽しみ方ができるトミカ。今回は、そのトミカシステムについてのお話です。
お持ちのトミカシステムの滑りが悪くなって困っている方いませんか?新品同様の滑りを復活させるメンテナンス方法を紹介します。

■道路系のメンテナンス方法は

トミカシステムの滑りが悪くなった時に、初めにチェックしておきたいのは「どうろパーツ」です。実はちょっとした汚れなどですぐに滑りが悪くなり、途中で止まってしまうようになってしまいます。

そんなときは、市販の水性ワックスを使用すると滑りが良くなり走りが復活します。公式サイトではジョンソン株式会社の”pledge家具用ワックス”と、リンレイ株式会社の”革・レザーのつやピカシートメッシュ&ソフトタイプ”を推奨とのこと。

メンテナンス方法は、道路面を磨くのはもちろんですが壁面やフチを重点的に磨くことで、その効果をしっかりと発揮できます。

■トミカのメンテナンス方法は

実は、トミカシステムのメンテナンスをしただけでは滑りが復活しない場合があります。トミカ本体のタイヤや車軸の汚れが原因で動かないことがあるのでメンテナンスが必要です。

メンテナンス方法は、タイヤ表面の汚れを柔らかい布などで拭き取ります。シャーシと車軸の間は埃が溜まりやすいので、使い古した歯ブラシなどで埃を落とすといいですね。

仕上げにホイールの中心の車軸部分に、先ほど紹介した水性ワックスを塗布すると滑りが復活します。コツとしては、綿棒に水性ワックスを染み込ませて車軸部分に塗ることで、車体を汚さずに済みます。

■気を付けるポイントとは?

オリジナルのメンテナンス方法でも構いませんが、気を付けなければいけないポイントがあり注意が必要です。滑りを良くしたいからといってグリスや潤滑油などを使用すると逆効果になってしまいます。

子供も使用する玩具なのでメンテナンスの際は安全面にも気を付けたいもの。しっかりとメンテナンスをしてお子さんの喜ぶ姿も復活させたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です