【プラレールの歴史を勉強してみよう!】プラレールがどんな歴史をたどって来たのか紹介しています

小さいお子様がおられるご家庭では「そろそろプラレールでも」と、買い与えるおもちゃの候補としてプラレールが挙がってくるところも多いのではないでしょうか。
プラレールは、「はじめてのプラレール」(商品名)では1歳半から、通常のプラレールでは3歳以上から遊んでいただけます。
ただ、その歴史を知っているとお子様に買ってあげて遊ばせるだけでなく、さらにプラレールの世界をお子様と一緒に楽しむことができるのではないでしょうか。
この記事では、そんなプラレールの歴史について簡単に紹介します。

知っておきたいプラレールの歴史

プラレール(機関車)が世に初めて登場したのは1959年で、最初はモーターなどはついておらず手転がしで遊ぶのみでした。
そこから、1961年電動化、1964年ひかり号登場、1992年きかんしゃトーマスシリーズ登場、2009年50周年を達成。
今では電動化され、いろりろなカラーリング、型の車両や様々な形や仕掛けのあるレールがたくさんそろっていますが、昔はもっとシンプルで仕掛けのないものも多かったようです。
こうして歴史を振り返ってみてみるのも面白いのではないでしょうか。

 

リアルを追いかけるプラレールたち

上に紹介したプラレールの歴史を見てみてもわかる通りですが、プラレールはリアルの歴史を追いかけています。
実際、ひかり号はJRで1964年の東京オリンピックの年に走行を開始しています。また、きかんしゃトーマスが放送を開始したのは1990年ですね。
こうしてみると、プラレールの歴史を見ることが電車の歴史を見ることでもあるのですね。
鉄道界とプラレールを見ながら、どんな時代になるのかに思いをはせるのもおもしろいものですね。

まとめ

今ではたくさんの仕掛けがあり、種類も豊富なプラレールですが発売当初はそうではありませんでした。
今のプラレールにはたくさんの思いや工夫が込められているのですね。

ここに、プラレールの歴史を振り返るのに参考になる記事や動画を貼っておくので、ぜひ楽しんでみてくださいね!
▼プラレールの歴史(公式)
https://www.takaratomy.co.jp/products/plarail/about/index.htm
▼一番最初に発売されたプラレール動画
https://www.youtube.com/watch?v=agpij2RgxM4

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