トミカシステムには向いてない?うまく走らない車の特徴ってナニ?

誕生日やクリスマスなどのプレゼントに、トミカシステムを自分の子供に買ってあげる親御さんもいるかと思います。また、それと一緒にトミカもセットだとより一層喜びそうですね。しかし、車の種類によってはうまくトミカシステムで遊べないんだとか…。そんな失敗をしないために、どんな車が向いていないのかを紹介します。

■大人気の働く車シリーズの「重機系」

ショベルカーやブルドーザーなど子供たちに大人気の働く車ですが、当然のことながらトミカシステムなどではうまく遊べない車両です。トミカシステムなどで遊ぶにはまず最低条件として四輪でなければいけません。

働く車特有のキャタピラであったりロードローラーのようなタイヤではないものだと、うまく走ったり曲がったりできず途中で止まってしまう原因になります。また、ショベルカーなどはアームが邪魔してしまう場合もあるので不向きといえますね。

■車高・重心の高い車

先ほど紹介した中に「四輪でなければいけない」と書きましたが、中には例外もあります。それは、バスやトラックなどの重心の高い車両です。走れないわけではありませんがトミカシステムの「ジャンプどうろ」などではバランスを崩して着地できず転倒してしまうことがあります。

そうなってしまうと、後続のトミカが前に進めず大渋滞に…。バスやトラック系の他にも「ハマー H2」や「トヨタ FJクルーザー」なども転倒することが多いようです。

■車高が低すぎるのもNG

では、バランスを崩さない為に低重心のトミカを揃えれば…というわけでもないようです。 車高が低いと転倒の心配は無くなりますが、トミカシステムの「電動スロープ」などの入口・出口でお腹が引っかかってしまう場合があるようです。

最近のトミカだと「No.43 ホンダ NSX」や「No.81 ランボルギーニ チェンテナリオ」などのスーパーカー系が特に車高が低いので、トミカシステムの途中で止まってしまう可能性があるかもしれません。

今回紹介した車たちが必ずしも使用できないというわけではないのですが、プレゼントなどでトミカを選ぶ際は覚えていると便利そうですね。

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