【トミカを遊び尽くす方法】トミカを使って想像力をかきたてながらあそべる方法をまとめています

3歳くらいのお子様がおられるご家庭では、「そろそろトミカでも」と思われているところも多いのではないでしょうか。

そうでなくても、おもちゃ売り場に行けばお子様がものほしそうにトミカを手に取って眺めていることがあるでしょう。

「でもトミカって、ラジコンと違って動くわけじゃないし・・・」と、どうやって遊ばせていいかに悩む親御さんも多いのではないでしょうか。

この記事では、トミカでの遊び方について紹介します。

確かにラジコンのように動くわけではありませんが、トミカならでは楽しみ方がたくさんあるのです。


見て遊ぶ

まずは、見て遊びます。

活発なお子様も、机の上に置いてあるトミカを角度を変えながらじっと眺めるなんていうことがあるはずです。

また、細かな装飾や、ドアの開閉など、眺めるだけで想像力がかきたてられる仕組みがトミカにはたくさんあります。

机の上に置いて、手に取って、眺めるだけでも十分楽しめます。

並べて遊ぶ

トミカを1台買うと、2つ、3つと次々に欲しくなってしまいます。トミカの台数が増えてきたら、並べて遊ぶのもいいでしょう。

ただ並べるだけでも、並べ方によってはその場面は、駐車場にも車庫にも渋滞にもなります。

「これは何してるの?」と聞いてあげてみると、お子様にしかない世界観が出来上がっているかもしれませんよ。

手転がしで遊ぶ

お子様は、トミカに慣れてきたら自然と手転がし(トミカを手で押して床などを走らせること)をして遊び始めます。

トミカ遊びの醍醐味と言ってもいいでしょう。

何もない机の上や床での手転がしでも十分に楽しめますが、慣れてきたら、道路などがあればなお楽しいでしょう。

道路を作るのは、特別なおもちゃを買わなくとも簡単にできます。

100円均一などで道路柄のマスキングテープを売ってますし、防音のために床に敷くパズルマットで道路柄のものがあります。

これらを活用すると、街を走らせているようでお子様が喜ぶものです。

プラレールやトミカシステムと組み合わせて遊ぶ

「子供は車派と電車派にわかれる」と言われるほど、車も電車も好きなものです。

ですので、トミカをプラレールと組み合わせて遊べる「トミカ踏切レールセット」やトミカをコースで走らせて遊べるトミカシステムを使えば、遊び方のバリエーションが広がり、お子様もトミカに夢中になること間違いなしです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です